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日本サンゴ礁学会編(2011):サンゴ礁学-未知なる世界への招待-. 第2章サンゴ礁環境のダイナミクス(灘岡和夫), 31-48
灘岡和夫:サンゴ礁環境のダイナミクス.日本サンゴ礁学会編 (2011)「サンゴ礁学-未知なる世界への招待-」第2章、pp. 31-48、東海大学出版会(ISBN-13: 978-4486018902)

Takashi Nakamura, Toru Nakamori (2011) A simulation model for coral reef formation: reef topographies and growth patterns responding to relative sea-level histories. In: Linda L. Wright (ed.) Sea Level Rise, Coastal Engineering, Shorelines and Tides. Nova Science Publishers (New York), pp. 251-261

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~&color(black){''2006''};
Takashi Nakamura, Toru Nakamori:A simulation model for coral reef formation: reef topographies and growth patterns responding to relative sea-level histories(2011) In: Linda L. Wright (ed.) "Sea Level Rise, Coastal Engineering, Shorelines and Tides"、 pp.251-261、Nova Science Publishers (New York)(ISBN-13: 978-1-62257-029-4)

灘岡和夫,安田仁奈,竹本直人,西本拓馬,田村 仁 (2006):オニヒトデ広域大量発生メカニズム解明にむけての幼生調査・解析および多型分子マーカーの開発と適用,平成17年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.30-42,2006年3月

灘岡和夫,安田仁奈,鈴木庸壱,竹本直人,西本拓馬,田村 仁 (2006):オニヒトデ浮遊幼生と大発生メカニズムに関する調査研究―オニヒトデ広域動態解明に向けた海洋物理学的・生物学的手法の開発と応用解析―,平成15〜17年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書(3年間のまとめ),(財)亜熱帯総合研究所,pp.21-37,2006年3月


~&color(black){''2005''};

灘岡和夫(共著) (2005):環境保全・再生のためのモニタリングとシミュレーション,新・数理工学ライブラリ,情報工学 別巻1,情報理工学のすすめ,pp. 189-210      
灘岡和夫(共著):環境保全・再生のためのモニタリングとシミュレーション.東京工業大学大学院情報理工学研究科創立10周年記念出版編集委員会編(2005)「情報理工学のすすめ」、新・数理/工学ライブラリ[情報工学] 別巻1、,pp. 189-210、数理工学社(ISBN-13:978-4901683302)

灘岡和夫 (2005):沿岸生態系の保全・再生に向けての統合的調査・研究戦略のあり方―「統合的沿岸生態系保全再生学」の必要性―,月刊海洋,Vol.37,No.2,pp. 87-88

灘岡和夫,鈴木庸壱 (2005):多重ネスティングモデルによる沖縄本島西方海域における海水流動・幼生輸送の数値解析,平成16年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.36-42,2005年3月

灘岡和夫,安田仁奈 (2005):生殖腺観察による琉球列島5海域におけるオニヒトデ産卵期の推定ならびに幼生種判別システムの開発,平成16年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.43-50,2005年3月

~&color(black){''2004''};

Nadaoka K, Paringit EC, Yamano H: Remote sensing of coral reefs in Japan, In: Coral Reefs of Japan, Ed. Ministry of the Environment and JCRS, pp.89-102, 2004. 

Harii, S.: Spawning behavior of brooders, Coral reefs of Japan, Ed. Ministry of the Environment and JCRS, pp.134-135, 2004.
灘岡和夫、Enrico C. Paringit、山野博哉:サンゴ礁のリモートセンシング.環境省・日本サンゴ礁学会編(2004)「日本のサンゴ礁」、pp.95-106、自然環境研究センター(ISBN:978-4915959806)

灘岡和夫,Enrico C. Paringit,山野博哉:サンゴ礁のリモートセンシング,日本のサンゴ礁.環境省・日本サンゴ礁学会編,pp.95-106,2004.
波利井佐紀: サンゴの産卵―幼生保育型サンゴ― .環境省・日本サンゴ礁学会編(2004)「日本のサンゴ礁」、pp.138-139、自然環境研究センター(ISBN:978-4915959806)


灘岡和夫,鈴木庸壱,安田仁奈:サンゴ・オニヒトデ幼生の広域輸送特性把握のための海水流動特性解明と免疫学的手法にもとづくオニヒトデ幼生判別技術開発,平成15年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.25-39,2004.

灘岡和夫(分担執筆):有明海における干拓事業漁業被害原因裁定申請事件,公害等調整委員会専門委員報告書,pp.1-136,2004年12月.



~&color(black){''2003''};


灘岡和夫:サンゴ幼生広域輸送・供給過程の解明のための観測と数値解析,平成12-14年度内閣府委託調査研究 サンゴ礁に関する調査研究結果概要,(財)亜熱帯総合研究所,pp.14-15,2003.

灘岡和夫:サンゴの広域輸送・加入過程解明のための観測と数値解析,平成14年度内閣府委託調査研究 サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.67-76,2003.

灘岡和夫:共同プロジェクトCREOの活動紹介―広域沿岸水温モニタリングならびにサンゴ幼生広域供給過程調査―,(財)阿嘉島臨海研究所機関紙「みどりいし」,No.14,pp.6-10,2003.


~&color(black){''2002''};

灘岡和夫,Enrico Paringit:石垣島轟川流域における赤土流出に関する現地データ解析と数値シミュレーション;環境省自然環境局 石垣島サンゴ群生地被害実態・原因究明緊急調査調査報告書,pp.77-93,2002.

灘岡和夫ほか:サンゴ幼生長距離輸送に関わる広域海洋表層流動に関する観測と数値解析;平成12年度内閣府委託調査研究,サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.86-100,2001

灘岡和夫:サンゴ幼生長距離輸送に関わる広域海洋表層流動に関する観測と数値解析;平成13年度内閣府委託調査研究,サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.63-72,2002.3

~&color(black){''2001''};

灘岡和夫,二瓶泰雄,花田 岳,若木研水,藤井智史,佐藤健治,鹿熊信一郎,池間健晴,岩尾研二,久木幸治:サンゴ幼生長距離輸送に関わる広域海洋表層流動に関する観測と数値解析;平成12年度内閣府委託調査研究,サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.86-100,2001


仲宗根一哉,比嘉栄三郎,大見謝辰男,安村茂樹,灘岡和夫:石垣島轟川のSSと栄養塩濃度;沖縄県衛生環境研究所報,第35号,pp.93-102,2001


~&color(black){''1999''};


灘岡和夫・二瓶泰雄(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第1編,第8章,第7節,pp.475〜478 (1999)
灘岡和夫、二瓶泰雄(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第1編,第8章,第7節,pp.475〜478 (1999) (ISBN: 978-4938555702)

灘岡和夫(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第2編,第2章 第5節,pp.713〜718 (1999)
灘岡和夫(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第2編,第2章 第5節,pp.713〜718 (1999) (ISBN: 978-4938555702)


~&color(black){''1998''};

灘岡和夫(分担):沿岸の環境圏;フジテクノシステム,第2編,第4章 第2節,pp.1394〜1398 (1998)
灘岡和夫(分担):沿岸の環境圏;フジテクノシステム,第2編,第4章 第2節,pp.1394〜1398 (1998) (ISBN: 978-4938555658)