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[[写真集 2013]]

10月21日から10月31日にかけて,灘岡先生が日本側研究代表を務められているJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業「フィリピン国統合的沿岸生態系保全・適応管理プロジェクト(CECAM)」の活動として、フィリピン・ボラカイ島での現地観測を行いました.&br;
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参加メンバー:豊島・岩井&br;
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今回は急激な観光開発が進むボラカイ島で,1つの環境負荷要因となっていると考えられるレジャー・ダイビングに焦点を当て調査を行いました.&br;
レジャー・ダイビングはボラカイ島での観光ビジネスを支える重要な収入源である一方,ボートによるアンカリングやダイバーの接触によるサンゴへのダメージ等を通して,サンゴ礁生態系へ影響を与える可能性があります.&br;
アンカーやダイバーのサンゴへの接触による負荷量をスキューバ潜水により調査しました.
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CENTER:&ref(サンゴ.JPG,,50%);   &ref(ダイビング.JPG,,50%);&br;
左:多くのサンゴや魚を見ることができました.&br;
右:調査中の岩井くん&br;
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CENTER:&ref(折れたサンゴ.JPG,,50%);   &ref(ウミガメ.JPG,,50%);&br;
左:ダイバーの接触により折れてしまったと考えられる枝サンゴ&br;
右:運よくウミガメに遭遇することができました&br;
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