1. 科研費の取得状況(平成4年〜) (備考)予算額は期間中の直接経費の総額

基盤研究(A)(一般)
H27-30年度,計33,700千円 (代表者:灘岡和夫)「サンゴ礁を対象とした生態系動態モデル体系の革新とレジリエンス 強化策への貢献」

研究活動スタート支援
H26-27年度, 計2,100千円(代表者:向(竹垣) 草世香)「石西礁湖のサンゴメタ群集のコネクティビティ構造の解明」

基盤研究(A)海外
H25-27年度,計37,300千円 (代表者:灘岡和夫)「コーラル・トライア ングル超多島域におけるブルーカーボン動態と地球環境影響予測」

基盤研究(C)
H25-27年度,計3,900千円 (代表者:渡邉 敦)「サンゴ礁における酸素動態把 握のための培養実験及びモデリング研究」

挑戦的萌芽研究
H25-26年度, 計3,000千円 (分担者:渡邉 敦, 代表者:宮島 利宏)「リン酸の酸素安定同位体比を指標とする海洋一次生産とリン循環の研究方法論の確立」

特別研究員奨励費
H24-26年度,計2,900千円 (代 表者:灘岡和夫,外国人特別研究員:SHARMA Sahadev) 「生態・水文・地球化学的観測とモデリングによる沿岸生態系のブルーカーボン動態解析」

特別研究員 奨励費
H24-26年度,計2,400千円 (代表者:灘岡和夫,外国人特別研究員:COLLIN Antoine M.) 「ローカル・グローバル環境変動下における日本のサンゴ礁の社会・生態学的脆弱性評価」

基盤研究(A)一般
H24-26年度,計36,100千円 (代表者:灘岡和夫) 「亜熱帯島嶼生態系保全に向けた社会構造−物質循環―生態系応答過程の統合システム解析」

特別研究員 奨励費
H23-25年度,計2,100千円 (代 表者:灘岡和夫,外国人特別研究員:KARTADIKARIA Aditya R.) 「統合モデルによるインドネシア海域におけるCO2動態解析と予測」

基盤研究(B)海外
H23-26年度, 計13,200千円 (分担者:渡邉 敦, 代表者:宮島 利宏,)「熱帯多島海域における大気降下物由来窒素負荷と海洋酸性化に対する炭素循環の応答」

若手研究(B)
H22-24年度,計3,100千円 (代表者:中村隆志)「造礁サンゴ生体内における石灰化機構の解明」

若手研究(B)
H22-23年度,計2,300千円 (代表者:渡邉 敦)「濃度・安定同位体比測定による沿岸水圏生態系の水質ベースの総生産・呼吸量評価」

新学術領域研究(研究領域提案型)
H21-22年度,計3,500千円 (代表者:中村隆志)「サンゴ礁群集の造る帯状分布パターンの形成機構の解明と群集遷移モデルの構築」

基盤研究(A)海外
H21-23年度,計35,600千円 (代表者:灘岡和夫) 「多重・高負荷環境下にあるCoral Triangle沿岸生態系の評価と保全戦略」

新学術領域研究(研究領域提案型)
H20-24年度,計82,500千円 (代表者:灘岡和夫) 「複合ストレスの包括的評価・予測とサンゴ礁生態系応答モデル解析」

基盤研究(A)一般
H20-23年度,計35,800千円 (代表者:灘岡和夫) 「動的統合系としての極浅海域生態系の維持・変遷機構解明と複合ストレス下での機能再生」

基盤研究(A)(海外学術調査)
H18-20年度,計31,200千円 (代表者:灘岡和夫) 「包括的沿岸環境負荷モニタリング・予測に基づくアジア太平洋沿岸生態系の保全支援展開」

萌芽研究  
H18-19年度,計3,400千円 (代表者:灘岡和夫) 「物理輸送モデルと分子生物学的手法に基づくオニヒトデ広域動態解明と重点保全海域同定」

基盤研究(A)(一般)
H17-19年度,計37,500千円 (代表者:灘岡和夫) 「広域多重連成・開放系としての沿岸浅海生態系の劣化の構造解明と保全戦略研究」

特別研究員奨励費
H17-19年度,計2,700千円 (代表者:安田仁奈) 「遺伝学的・免疫学的・海洋物理学的統合アプローチによるオニヒトデ広域動態の解明」

基盤研究(A)(1) (海外学術調査)
H15-17年度,計35,400千円 (代表者:灘岡和夫) 「熱帯・亜熱帯域における沿岸環境保全のための統合的モニタリング と資源管理スキーム」

基盤研究(C)(1) (企画調査)
H16年度,3,400千円 (代表者:灘岡和夫) 「東南アジア・オセアニアの沿岸域管理における科学的手法の融合展開に関する企画調査」

特別研究員奨励費
H15-16年度,計1,700千円 (代表者:田村 仁) 「浅海生態系環境の定量的評価のための数値流動モデルの構築と物質・熱輸送特性の解明」

特別研究員奨励費
H15-16年度,計2,400千円 (代表者:灘岡和夫,外国人特別研究員:Enrico C. Paringit) 「環境擾乱による沿岸生態系の状態遷移に関する統合的観測とモデリング」

基盤研究(C)(1) (企画調査)
H15年度,計3,400千円 (代表者:灘岡和夫) 「ベントス系を中心とした沿岸生態系の劣化と保全・再生戦略に関する研究企画調査」

基盤研究(A)(1) (一般)
H14-16年度,計37,700千円 (代表者:灘岡和夫) 「広域的環境システムにおけるサンゴ礁生態系の物理・生態環境評価と保全戦略」

萌芽研究
H14-15年度,計3,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「ベントス幼生広域供給経路同定に基づく沿岸生態系保全に関する研究」

若手研究(B)
H14-15年度,計3,300千円 (代表者:波利井佐紀) 「造礁サンゴ幼生の供給源−加入先に関する生態学的・遺伝学的研究」:概要

基盤研究(B)(2) (海外学術調査)
H13-14年度,計13,600千円 (代表者:灘岡和夫) 「マニラ湾・ラグーナ湖及び周辺流域の統合型環境研究プロジェクト推進のための共同調査」:概要

基盤研究(C)(1) (企画調査)
H13年度,3,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「人間−サンゴ礁共存系に関する学際的国際共同研究企画調査」:概要

基盤研究(C)(1) (企画調査)
H12年度,3,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「アジア・オセアニア地域のサンゴ礁環境保全に関する学際的国際共同研究企画調査」 :概要

基盤研究(B)(1) (一般)
H12-13年度,計15,000千円 (代表者:灘岡和夫) 「陸域・外洋影響を考慮したサンゴ礁物理・生態環境システムの総合的観測と解析」 :概要

基盤研究(B)(2) (展開)
H12-13年度,計8,200千円 (代表者:灘岡和夫) 「Dual-σ座標系とGALモデルに基づく沿岸海水流動計算法の高度化と汎用化」 :概要

基盤研究(B)(2) (展開)
H10-11年度,計6,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「成分分離型マルチ分光水質計の開発」 :概要

基盤研究(B)(1) (一般)
H10-11年度,計10,700千円 (代表者:灘岡和夫) 「栄養塩動態から見た海−陸接合領域における生態環境システムの総合的解析」:概要

基盤研究(B)(2)
H9-11年度,計5,500千円 (代表者:灘岡和夫) 「アジアにおける沿岸環境のリモートセンシング解析」:概要

基盤研究 (B)(2) (一般)
H8-9年度,計6,500千円 (代表者:灘岡和夫) 「新たな一般波動理論体系の確立に基づく沿岸水理解析の新展開」 :概要

基盤研究(A)(1)
H7-8年度,計7,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「沿岸空間デザインのための統合型環境空間シミュレータの開発と総合的空間評価法の確立」:概要

重点領域研究(2)
H5-6年度,計4,000千円 (代表者:灘岡和夫) 「多ソース・多重構造性を特徴とする浅い水域の乱流場に対するモデルの開発と汎用化」 :概要

試験研究(B)(1)
H4-5年度,計10,300千円 (代表者:灘岡和夫) 「衛星画像データに基づいた沖縄赤土流出モニタリングシステムの開発と汎用化」:概要

 

2. その他の競争的外部資金(平成5年〜)

JST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)
暫定研究期間:H28年6月〜H29年1月(?) プロジェクト期間:H29年2月(?)〜H34年3月の約5年間       予算規模:総額約4.8億円(JST:約1.8億円、JICA:約3億円)
日本側研究代表者:灘岡和夫
課題名:「コーラル・トライアングルにおけるブルーカーボン生態系とその多面的サービスの包括的評価と保全戦略(BlueCARES)」

JSPS二国間交流事業共同研究
研究期間:H27年7月1日〜H29年6月30日 総予算額:約430万円
研究代表者:灘岡和夫 相手国:フィリピン
課題名:「グローバル・ローカル複合環境ストレス下における社会-生態統合系のレジリアンス強化」

環境省 環境研究総合推進費
H25-H27年度,研究費内定額:114,028千円 (期間総額,間接経費込)
研究代表者:灘岡和夫
課題名:「島嶼−サンゴ礁−外洋統合ネットワーク系動態解明に基づ く石西礁湖自然再生への貢献」

クリタ水・環境科学振興財団国内研究助成
H26年度, 計1,100千円(代表者:向(竹垣) 草世香) 「石西礁湖のサンゴ群集の時空間ダイナミクスの解明」

JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業
H21-H25年度,JST委託研究費内定額:149,240千円(期間総額,間接経費込)
研究代表者:灘岡和夫
課題名:「熱帯多島海域における沿岸生態系の多重環境変動適応策(Adaptation strategy for coastal ecosystems in tropical island-studded sea under multiple environmental stresses)」

日本郵船・ヘイエルダール記念事業助成金
H21-23年度,計2,000千円 (代表者:渡邉 敦)
「C02吸収・放出特性からみた複合環境ストレス下のサンゴ礁生態系の機能評価と保全戦略」

環境省 地球環境研究総合推進費
H20-H22年度, H20年度研究費:17,433千円(研究代表者分,間接経費含む)
H20地球環境問題対応型研究応募課題「SEA-WP 海域における広域沿岸生態系 ネットワークと環境負荷評価に基づく保全戦略」

APN 2005 Annual Regional Call for Proposals (APN: Asia-Pacific Network for Global Change Research)
平成18〜19年度, US$56,500(代表者:灘岡和夫) "Integrated Support System for Managing Environmental Change and Human Impact on Tropical Coastal Ecosystems in East Asia and the Pacific"

笹川科学助成 (財)日本科学協会
H13年度,400千円 (代表者:波利井佐紀) 「造礁サンゴ幼生の分散に関わる行動・定着と流れの関係」:概要

国際学術共同研究助成金 (財団法人 平和中島財団)
H12年度,7,000千円 (代表者:灘岡和夫) 「サンゴ礁物理生態環境システムに関する国際共同研究」:概要

運輸施設整備事業団
H10,11年度,計3,700千円 (代表者:灘岡和夫) 「高度利用されている内湾域水面における渦流動に関する基礎的研究(メンスケール流動の3次元特性に関する研究)」:概要

(財)鉄鋼業環境保全技術開発基金助成金
H7-8年度,計3,500千円 (代表者:灘岡和夫) 「変動環境外力場のもとでの温排水の長期拡散混合機構の解明と予測」:概要

3. 受託研究費など(平成5年〜)

受託研究 (独立行政法人 水産総合研究センター)
H16年度,15,000千円 (代表者:灘岡和夫) 「平成16年度衛星画像解析による藻場等の分布把握のための技術開発調査」

受託研究 (財団法人 亜熱帯総合研究所)
H16年度,3,202,500円 (代表者:灘岡和夫) 内閣府委託事業「亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究」

受託研究  (独立行政法人 水産総合研究センター)
H15年度,5,150千円  (代表者:灘岡和夫) 「H15年度衛星画像解析による藻場等の分析把握のための技術開発調査」

受託研究 (財団法人 亜熱帯総合研究所)
H13-14年度,計8,820千円 (代表者:灘岡和夫) 「サンゴ礁に関する調査研究−サンゴ供給源及び供給経路を解明する研究」:概要

受託研究 (財団法人 亜熱帯総合研究所)
H12年度,3,885千円 (代表者:灘岡和夫) 「サンゴ礁に関する調査研究−広域海水流動に関する観測と数値解析の研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H11年度,3,000千円 (代表者:灘岡和夫) 「多重スペクトルデータによる水質モニタリング技術に関する研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H10年度,3 ,000千円 (代表者:灘岡和夫) 継続「沿岸海洋構造解明のための衛星画像の利用に関する研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H9年度,3,500千円 (代表者:灘岡和夫) 継続「沿岸海洋構造解明のための衛星画像の利用に関する研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H8年度,3,000千円 (代表者:灘岡和夫) 継続「沿岸海洋構造解明のための衛星画像の利用に関する研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H7年度,3,000千円 (代表者:灘岡和夫) 新規「沿岸海洋構造解明のための衛星画像の利用に関する研究」:概要

民間等との共同研究 (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)
H6年度,2,000千円 (代表者:灘岡和夫) 新規「地域規模環境システム解析に関する研究」:概要

受託研究 (東京電力蝓
H6年度,10,300千円 (代表者:灘岡和夫) 継続「雷雨生集中豪雨の予測に関する研究」:概要

受託研究 (東京電力)
H5年度,10,300千円 (代表者:灘岡和夫) 新規「雷雨生集中豪雨の予測に関する研究」:概要