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#author("2017-08-01T11:55:59+09:00","default:admin2016","admin2016")
#author("2019-07-02T18:55:25+09:00","default:admin2016","admin2016")
**2018 [#c90fbe4a]
//''10/30''  &color(red){''New!!''};&br;

''11/22'' &color(red){''New!!''}; &br; 
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''11/6''  &color(red){''New!!''};&br;
[[写真集>写真集 2018]]を更新しました。&br;
インドネシア調査、technical meeting、石垣島調査、フィリピン調査の様子を掲載しました。

''7/1''  &br;
7/1付けで塚本栄子さんが灘岡研究室秘書として復職されました。&br;
更新内容:[[メンバー]]

''5/18''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''4/18''  &br;
新メンバーのWelcome Partyが行われました! (→[[写真集>4/18 Welcome Party]])

''3/26'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''3/23'' &br;
渡邉先生、天野さん、渡部君の farewell partyが行われました。(→[[写真集>3/23 Farewell Party]])

''3/2''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]


''2/20'' &br;
土木・環境工学科の卒業論文発表会が行われました. (→[[写真集>2/20 卒業論文発表会]])&br;

''2/13'' &br;
土木工学コースおよび地球環境共創コースの修士論文発表会が行われました. (→[[写真集>2/13 修士論文発表会]])&br;

''2/13'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]


''1/5'' &br;
土木工学専攻の博士論文発表会 が行われました.(→[[写真集>1/5 博士論文発表会]])&br;
**2017 [#fec8e0cc]
''12/26''  &br;
忘年会が行われました! (→[[写真集>12/26 忘年会]])

///aaaaa
///
''8/1''  &color(red){''New!!''};&br;
情報環境専攻(社会・環境系)の博士論文発表会 が行われました.
''12/22''  &br;
塚本秘書が、12月末をもって退職されました.最後に皆で記念撮影を行いました. (→[[写真集>12/22 記念撮影]])

''8/1''  &color(red){''New!!''};&br;
''12/14''  &br;
吉開さんがフィリピン セブ開催の第3回SCESAP生態学シンポジウムで、ベストポスター賞を受賞しました!


''12/14''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[International Presentations]]

''11/30''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Domestic Presentations]]

''11/28'' &br;
メルボルン大学からの短期派遣交換留学生として、Ke Xiaoさんを迎えました.
これから3ヶ月間滞在予定です.

''10/27''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''10/11''  &br;
[[写真集>写真集 2017]]を更新しました.&br;
4月フィリピン視察、6・8月石垣島調査、7月インドネシア調査、9月フィリピン調査の様子を掲載しています。&br;

''10/3''  &br;
日立財団リサーチフェローとして、Ariel C. Blancoさんを迎えました.
10/31まで滞在予定です.

''8/30'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''8/1'' 
[[メンバー]]を更新しました.&br;
海外交流学生(E-JUST)として、Samyさんを迎えました.
12/30まで滞在予定です.

''6/23''  &color(red){''New!!''};&br;
''7/20'' 
情報環境専攻(社会・環境系)の博士論文発表会 が行われました.(→[[写真集>7/20 博士論文発表会]])&br;

''6/23'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Domestic Presentations]]

''6/11'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''6/6''   &br;
灘岡教授が5月31日19:00より''[[「大田区民大学 東京工業大学提携講座」:http://www.titech.ac.jp/event/2017/038061.html]]''の第1回目の講師として、”危機にあるコーラル・トライアングル沿岸生態系 〜その保全に向けての挑戦〜”というテーマで講義を持ちました。&br;

''5/26''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[International Presentations]]

''5/9''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''5/8''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]及び[[Book Chapters]]

''5/1'' &br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
研究員として吉開仁哉さんを迎えました.

''4/17'' &br;
灘岡教授が4月17日朝のNHK BS1''[[『キャッチ!世界のトップニュース』:http://www6.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/index.html?i=20170417]]''という番組内の“豪サンゴ礁に迫る消滅危機”という特集内の一部で出演し、解説しました。&br;

''4/6''  
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''3/31''  
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''2/14''&br;
土木・環境工学科の卒業論文発表会 が行われました.(→[[写真集>2/14 卒業論文発表会]])&br;

''2/13'' &br;
Hassanさんの2/13 Farewell Tea Partyが行われました。(→[[写真集>2/13 Farewell Tea Party]])&br;

''2/10'' &br;
情報環境学専攻の修士論文発表会 が行われました.(→[[写真集>2/10修士論文発表会]])&br;

''2/5''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''2/3''  &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''2/2'' &br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[Journal Papers]]

''1/22-2/2'' &br;
石垣島で現地調査を実施しました(→[[写真集>1/22-2/2石垣島調査]])&br;

**2016 [#fec8e0cc]

''12/16'' 
大掃除の後に忘年会が行われました!&br;
[[写真集]]を更新しました:[[12/16 忘年会>Christmas Party 2016]]

''12/1''
[[写真集]]を更新しました:[[9/9-9/14フィリピン国パナイ島調査]]

''11/7'' 
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2016年度業績]]

''11/7'' 
[[写真集]]を更新しました:[[8/15-9/3石垣島西表島調査]]

''6/23''&br;
[[現在進行中のプロジェクト]]と[[予算取得状況]]を更新しました. 

''6/22'' 
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2016年度業績]]


''5/24'' &br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2016年度業績]]

''5/11'' &br;
JST-JICA大型競争的資金(SATREPSプログラム)に申請していた下記の新規プロジェクト(BlueCARES)が採択されました。

課題名:「コーラル・トライアングルにおけるブルーカーボン生態系とその多面的サービスの包括的評価と保全戦略(BlueCARES)」&br;
暫定研究期間: H28年6月〜H29年2月(もしくは3月)&br;
プロジェクト期間:H29年3月〜H34年2月(もしくはH29年4月〜H34年3月)&br;
5年間予算規模:総額で約4.8億円&br;
日本側研究代表者:灘岡和夫 &br;
相手国:フィリピン、インドネシア &br;
関連情報サイト:http://www.jst.go.jp/pr/info/info1181/index.html


''4/28''  &br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2016年度業績]]

''4/8'' &br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
B4の佐々木君、池永君を迎えました.
B4の佐々木君君を迎えました.

''4/1''  &br;
Dr Zoe Richards(Research Scientist@西オーストラリア博物館)による特別 セミナーを開催しました。テーマは、'Hard coral diversity of the Kimberley, NW Australia'

''3/29''  &br;
Charissa FERRERAさん、吉開さん、北沢さんのFarewell Partyが行われました。(→[[写真集>3/29 Farewell Party]])&br;

''3/20-24'' &br;
宮城県仙台市で日本生態学会大会(第63回2016年仙台)が行われました。(→[[写真集>3/20-24 第63回日本生態学会]])&br;

''2/22''  &br;
「フィリピン国統合的沿岸生態系保全・適応管理プロジェクト(CECAMプロジェクト)」での重点調査サイトの1つ,Boracay島に関するNHK-BS1での番組がAsia Insight「白いビーチを守れ!〜フィリピン〜」というタイトルで,2/22(月)14:00-14:30に放送されました.また,同番組の海外向け英語版が,NHK Worldでの番組として2/5-6に放送されました.

''2/21-3/5'' &br;
フィリピン・ネグロス島でマングローブ林の現地調査を実施しました(→[[写真集>2/21-3/5 フィリピン・ネグロス島現地調査]])&br;

''2/16'' &br;
Danet HAKさん、Charissa FERRERAさんとKong CHHUONさんのFarewell Partyが行われました.(→[[写真集>2/17 Farewell Party]])&br;

''2/16''  &br;
土木・環境工学科の卒業論文発表会 が行われました.(→[[写真集>2/16 卒業論文発表会]])&br;
灘岡研究室の安藤航さん、竹内傑さんが発表を行いました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.
&br;
&br;
安藤航&br;
「石垣島における陸源負荷の現状と対策に関する現地調査と分析 −効果的な流出対策スキームの実現に向けて」&br;
&br;
竹内傑&br;
「石垣島名蔵湾および名蔵川河口干潟の水質の空間分布特性」&br;
灘岡研究室の安藤航さん、池永政樹さんが発表を行いました.

''2/11'' &br;
情報環境専攻(社会・環境系)の修士論文発表会 が行われました.(→[[写真集>2/11修士論文発表会]])&br;
灘岡研究室の北沢駿介さん、吉開仁也さんが発表を行いました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.
&br;
&br;
北沢駿介 &br;
「石垣島における広域流域間比較による流域・沿岸域の水質環境特性の評価とサンゴ被度変遷パターンとの関係性の検討」&br;
&br;
吉開仁也&br;
「フィリピン・ボリナオ−アンダ沿岸域における過剰養殖による貧酸素水塊の発生及び海草藻場衰退に対する影響解析」&br;

''1/5''&br;
情報環境専攻(社会・環境系)の博士論文発表会 が行われました.(→[[写真集>1/5 博士論文発表]])&br;
灘岡研究室のCharissa Ferreraさん、Hak Danetさん、豊島 淳子さんが発表を行いました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.
&br;
&br;
Charissa Ferrera &br;
「Biogeochemistry of phosphorus and application of oxygen isotopes of phosphate in a eutrophic tropical mariculture area(熱帯の富栄養化した養殖域におけるリンおよびリン酸の酸素同位体比を用いた生物地球化学的研究)」&br;
&br;
Hak Danet&br;
「Socio-ecological vulnerability and risk assessment of the Mekong Delta(メコンデルタにおける社会・生態学的脆弱性とリスク評価)」&br;
&br;
豊島 淳子 &br;
「日本の沿岸域におけるスキューバダイビングを中心とした観光活動によるサンゴ礁生態系への人為的負荷とその低減策に関する研究 (Anthropogenic impacts of scuba diving tourism on the coral reef ecosystems and management of the impacts in the coastal areas of Japan)」&br;

**2015 [#fec8e0cc]

''12/11''&br;
AhamedさんのFarewell Partyが行われました.(→[[写真集>12/11 Ahamed-san's farewell party]])&br;

''12/9''&br;
石垣島およびフィリピンでの現地調査の様子をアップしました.(→[[写真集 2015]])&br;

''12/9''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''10/24-11/25''&br;
石垣島西表島調査しました.(→[[写真集>10/24-11/25石垣島西表島調査]])&br;
参加メンバー:&br;
【灘岡研】渡邉,Sith, Chhuon, 竹内, 安藤&br;
【中村研】中村&br;

''10/18-10/29''&br;
フィリピン・マニラで開催された第36回アジアリモートセンシングおよびサマースクールに参加しました.(→[[写真集>10/18-10/29 フィリピン出張]])&br;
参加メンバー:田野倉&br;

''10/14''&br;
フィリピン国統合的沿岸生態系保全・適応管理プロジェクト(CECAMプロジェクト)が書籍『地球のために、未来のために SATREPS Vol.2』で紹介されました。&br;
詳細は[[こちらのページへ>http://www.cecam-project.net/japanese/2015/10/cecam%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%8C%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%8Csatreps-vol-2%E3%80%8D%E3%81%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/]]

''9/13-6/19''&br;
フィリピン調査が行われました.(→[[写真集>9/7-9/19 フィリピン調査]])&br;
参加メンバー:&br;
【灘岡研】灘岡・江川・田野倉&br;
【中村研】中村
&br;
''09/07''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''8/20-9/4''&br;
石垣島調査が行われました.(→[[写真集>8/20〜9/4 石垣島調査]])&br;
参加メンバー:&br;
【灘岡研】渡邉、北澤、江川、田野倉、竹内、安藤、Bernardo、Ahamed、Sith&br;
【中村研】中村、瀧戸、天野&br;

''08/03''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''07/31''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''07/15''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''06/30''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2015年度業績]]

''6/13-6/28''&br;
石垣島調査が行われました.(→[[写真集>6/13-6/28 石垣島調査]])&br;
参加メンバー&br;
【灘岡研】渡邉、江川、田野倉、竹内、安藤、Bernardo、Ratino&br;
【中村研】中村、瀧戸、天野&br;

''5/26''&br;
二国間交流事業(オープンパートナーシップ共同研究)申請が採択されました。&br;
「グローバル・ローカル複合環境ストレス下における社会-生態統合系のレジリアンス強化」&br;
(研究代表者:灘岡,2年間)

''5/26''&br;
&size(16){&color(black){''灘岡研出身者の三井順さんが国際航路協会(PIANC)De Paepe- Willems Award 受賞!''};};&br;
今年3月に社会人博士課程を修了した不動テトラ(株)の三井順さんが国際航路 
協会(PIANC)の「De Paepe-Willems Award」という、若手研究者を対象とした賞を受賞しました。表彰式は5月19日にポルトガルで開催された年次総会に併せて行われました。
受賞した論文は、津波に対する粘り強い防波堤の研究に関するものです。防波堤を越流する津波に対する港内側のマウンド被覆ブロックの所要質量の設計法について、既往の方法の問題点を述べるとともに、より実用的な設計法を実験および数値解析に基づいて提案しています。
論文のタイトルは、「New design method of armor units covering rubble
mound of composite breakwater against tsunami overflow」です。

''5/18''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
研究室にE-JUST留学生のAhmed Eladawyさん、大使館推薦による国費外国人留学生(日本語研修生)のOumou Kalsom Diegui BAさん、新M1の田野倉佑介君、新B4の安藤航君、竹内傑君を迎えました.

''5/15''&br;
SATREPS-CECAMプロジェクト(代表者:灘岡)の終了時評価結果が公表され高評価(A+)を得ることが出来ました.
[[終了時評価結果>http://www.jst.go.jp/global/hyouka/pdf/h2109_pilipinas_terminal-evaluation-report.pdf]]&br;
CECAMプロジェクトの詳細は[[こちらのページへ>http://www.cecam-project.net/japanese/]]

''4/27''&br;
[[業績]]を更新しました. 
更新内容:[[2015年度業績]]

''4/6''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2014年度業績]]&br;

''4/3''&br;
研究室に大使館推薦による国費外国人留学生(日本語研修生)Oumou Kalsom Diegui BAさんを迎えました。

''4/1''&br;
研究室に12月28日まで滞在予定の準客員若手研究員 Ahmed Eladawyさんを迎えま
した。

''4/1''&br;
下記の科研費の交付内定(新規)がありました. &br;
&br;
・基盤研究(A)一般&br;
「サンゴ礁を対象とした生態系動態モデル体系の革新とレジリエンス強化策への貢献」(代表者:灘岡、H27-H30年度)&br;


''3/25''
3/25にM2岩井さん、安岡さん、中川さん、石坂さんの送別会、B4江川君の大学院進学祝いを行いました.(→[[写真集>3/25 Farewell lab party]])&br;

''2/17''
土木・環境工学科卒業論文発表会で灘岡研究室の江川遼平君が発表しました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.(→[[写真集>2/17 卒業論文発表会]])&br;

江川 遼平&br;
「マングローブ林土壌の生物撹乱特性と環境条件の関連性について」&br;

''2/2''&br;
情報環境学専攻修士論文発表会で灘岡研究室の岩井健太郎君、安岡潤君、中川大嗣君、石坂美帆さんが発表しました.;&br;
発表者と発表タイトルは以下の通りです.(→[[写真集>2/2 修士論文発表会]])&br;

岩井 健太郎
「Comprephensive monitoring and analyses of beach dynamics and associated environmental conditions for sustainable tourism strategy in Boracay Island, Philippines
(フィリピン・ボラカイ島における持続可能な観光開発に向けた砂浜動態及び関連する環境条件の包括的モニタリングとその分析) 」

安岡 潤
「Integrated ecological and hydro-geochemical blue carbon dynamics modeling based on field observations in Fukido mangrove, Ishigaki Island, Japan
(石垣島・吹通川マングローブ域における現地調査に基づく生態学・流動・地球化学統合型ブルーカーボン動態モデリング)」

中川 大嗣
「八重山圏域における持続可能な観光の実現に向けた観光構造の把握及びサンゴ礁生態系保全意識に関する研究」

石坂 美帆
「裾礁型リーフ海域における陸域からの地下水流入と礁嶺部を通じての海水交換がサンゴ礁生態系に及ぼす影響の評価」

''1/13''&br;
準若手客員研究員として,フィリピン大学ディリマン校のAUNSEED Net プログラム留学生のKong CHHUONさんを迎えました.;&br;
滞在期間は1月13日〜2月11日です。

''1/5''&br;
情報環境学専攻修博士論文発表会が開催されました.;&br;
灘岡研究室からは博士課程のDanさん,三井さんが発表を行いました.&br;
発表者と発表タイトルは以下の通りです.(→[[写真集>1/5 博士論文発表会]])&br;

Dan M.ARRIESGADO &br;
「Genetic diversity, population structure and reproduction dynamics of tropical seagrasses, Cymodocea rotundata and C. serrulata in the Northwestern Pacific region&br;(北西太平洋地域における熱帯性階層ベニアマモとリュウキュウアマモの遺伝的多様性、集団遺伝構造および繁殖動態に関する研究)」

三井 順 &br;
「Development of novel design and construction methods introducing computational fluid dynamics approach for breakwaters and artificial reefs&br;(数値流体力学的アプローチの導入に基づく防波堤及び魚礁の新しい設計・施工法の開発)」


**2014 [#fec8e0cc]

''11/26''&br;
AliさんのFarewell Party,HoqueさんSithさんWelcome Partyが行われました.(→[[写真集>11/26 AliさんFarewell party, HoqueさんSithさんWelcome party]])&br;

''10/24''&br;
[[業績]]及び[[予算取得状況]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2013年度業績]],[[2014年度業績]],[[予算取得状況]]&br;

''10/8''&br;
CollinさんのFarewell Partyが行われました.(→[[写真集>10/8 CollinさんFarewell party]])&br;

''10/1''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
カンボジアから博士課程1年生のSITH Ratinoさんを迎えました.&br;
Welcome to the Nadaoka Lab!!&br;

''9/16-10/4''&br;
夏季集中調査(フィリピン)が行われました.(→[[写真集>9/16-10/4 夏季フィリピン現地観測]])&br;
参加メンバー: 灘岡・渡邉・山本・岩井・吉開

''7/16''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
分析技術員として森田美枝さんを迎えました.&br;

''7/16''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2014年度業績]]&br;

''7/12''&br;
水工研合同ゼミが開催されました.(→[[写真集>7/12 水工研合同ゼミ・懇親会]])&br;
水工研合同ゼミは,毎年東工大内の水工系10研究室により食堂を貸し切って行われます.&br;
灘岡研究室からは博士課程のHakさん,修士2年の安岡くんがポスター発表を行いました.
発表タイトルは以下の通りです.&br;
Hak Danet&br;
「Water Quality Variation Associated with Land-cover Change in Mekong Delta Flood Plain」&br;
安岡潤&br;
「Estimated carbon stock in mangrove forest in Fukido river, Ishigaki Island」&br;

''7/1''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
産学官連携研究員の向草世香さん(5/1),日本学術振興会外国人特別研究員のA.t.m. Rafiqul HOQUEさん(6/5)を迎えました.&br;

''6/17-19''&br;
6月17-19日の3日間,灘岡先生が日本側研究代表を務められているJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業「フィリピン国統合的沿岸生態系保全・適応管理プロジェクト(略称CECAM)」の一環として,2nd National Conference and Workshop (NCW-2)と,CECAMプロジェクトの活動報告と今後のプロジェクト運営等を議論する5th Joint Coordinating Committee Meetingがフィリピン大学ディリマン校で開催されました.&br;
灘岡研究室からは灘岡,渡邉,山本,岩井,吉開が参加しました.&br;

''6/10''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2013年度業績]]&br;

''5/28-6/15''&br;
石西礁湖合同調査が行われました.&br;
参加メンバー: 渡邉・向・Bernardo・北沢 ・江川・中村(中村研)・渡部(中村研) &br;
昨年から引き続き、環境省推進費「島嶼−サンゴ礁−外洋統合ネットワーク系動
態解明に基づく石西礁湖自然再生への貢献」に関する現地調査を行いました.(→[[写真集>5/28-6/15 石西礁湖合同調査]])&br;

''4/25''&br;
[[予算取得状況]]を更新しました.&br;

''4/8''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に分析技術員の藤井さん、新B4の江川君を迎えました.

''3/27''&br;
3/27にM2土屋さん、竹内さんの送別会、B4吉開君、北沢君の大学院進学祝い、そしてポスドク中村さんの東工大情報環境学専攻講師着任祝いを行いました.(→[[写真集>3/27 研究室パーティー]])&br;

''2/18''&br;
土木・環境工学科卒業論文発表会で灘岡研の北沢駿介君、吉開仁哉君が発表しました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.(→[[写真集>2/18 卒業論文発表会]])&br;

北沢 駿介&br;
「石西礁湖におけるオニヒトデ大量発生と栄養塩環境の関係性について」&br;
&br;
吉開 仁哉&br;
「フィリピンにおける高潮災害に関する数値解析と沿岸域の脆弱性評価」
&br;

''2/3''&br;
情報環境学専攻修士論文発表会で灘岡研の土屋匠君、竹内友哉君が発表しました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.(→[[写真集>2/3 修士論文発表会]])&br;

土屋 匠&br;
「A quantitative assessment of environmental and economic impacts due to the excessive aquaclture and others in Bolinao, North-western Philippines (フィリピン北西部ボリナオにおける過剰養殖等による沿岸環境及び地域経済への定量的影響評価)」&br;
&br;
竹内 友哉&br;
「南西諸島域におけるサンゴ礁生態系保全調和型島嶼システム構築に向けた栄養塩負荷生成・循環構造の解析と島嶼間比較」&br;



*2013 [#k6cc421b]

''12/12-15''&br;
日本サンゴ礁学会16回大会が沖縄科学技術大学院大学で開催されました.(→[[写真集>12/12-15 日本サンゴ礁学会 16回大会]])&br;
参加メンバー:灘岡,Bernardo,岩井&br;

''12/16''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2013年度業績]]&br;

''12/9''&br;
CECAM国内会合が実施されました.(→[[写真集>12/9 CECAM 国内会合]])

''12/4''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2013年度業績]]&br;

''11/13''&br;
防災訓練が実施されました.(→[[写真集>11/13 避難訓練]])&br;

''10/21-31''&br;
フィリピン・ボラカイ島現地調査が行われました.&br;
参加メンバー:豊島・岩井 &br;
ボラカイ島でレジャーダイビングのサンゴ礁への環境負荷評価を中心に調査を行いました.(→[[写真集>10/21-31 フィリピン・ボラカイ島現地観測]])
&br;

''10/10''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[10/9 KARTADIKARIAさん Farewell Party, Yoonさんwelcome party, Bernardoさん修士課程修了・博士課程進学祝い]]

''10/10''&br;
[[メンバー]]に10月から土木工学専攻修士課程に入学した[[Hyang YOON]]さんを追加しました.&br;


''10/4''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2013年度業績]]&br;

''9/4-10/1''&br;
夏季集中調査(フィリピン)が行われました.&br;
参加メンバー: 灘岡・渡邉・山本・Sharma・Ferrera・土屋・岩井・安岡・吉開 &br;
バナテ湾・ボリナオ・ボラカイ島でいくつかのグループに分かれ調査が行われました.(→[[写真集>夏季フィリピン現地観測]])
&br;

''8/15-9/18''&br;
夏季集中調査(奄美群島・石垣島)が行われました.&br;
参加メンバー: 灘岡・渡邉・中村・Sharma・Ferrera・Bernardo・竹内・中川・安岡・北沢 &br;
奄美群島の奄美大島・徳之島・沖伊良部島は今回から新たに調査対象に加わり,社会経済調査を中心に調査が進められました.(→[[写真集>8/25-9/10 奄美群島 現地調査]])&br;
石垣島では研究室で設置している雨量計や波高計等の定期メンテナンス・定期採水,石西礁湖・白保・吹通マングローブでの調査を主に行いました.(→写真集:[[石西礁湖>8/15-9/10 石垣現地調査報告―石西礁湖編―]],[[マングローブ>8/17-9/10 石垣現地調査報告―マングローブ編―]])&br;

''8/31''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[5/12-20 瀬底島現地観測]], [[6/18-20 CECAM Bilateral Technical Workshop, Joint Coordinating Committee Meeting]],[[7/20 水工研合同ゼミ]],[[6/3-7/30 ソフトボール大会]],[[8/7 東京湾水質一斉調査]]&br;

''7/30''&br;
5月から約2カ月かけて,東工大内有志による東工大生協主催のソフトボール大会が行われました.&br;
灘岡研究室は水工研合同チームとして出場し,見事準優勝を勝ち取ることができました.&br;
次回の秋季大会では優勝を目指します!!(→[[写真集>6/3-7/30 ソフトボール大会]])&br;

''7/26''&br;
土木工学専攻修士論文発表会で灘岡研のLawrence Bernardo君が発表しました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.&br;
「Development of a marine connectivity modelling system for Sekisei Lagoon in Okinawa, Japan(沖縄県石西礁湖における海洋連結性モデリングシステムの開発)」&br;

''7/23-7/24''&br;
石垣島において環境研究総合推進費プロジェクト・アドバイザリーボード会合および現地観察が行われました.&br;(→[[写真集>7/23-24 環境研究総合推進費プロジェクト・アドバイザリーボード会合および現地視察]])&br;

''7/20''&br;
水工件合同ゼミが開催されました.&br;
水工研合同ゼミは,毎年東工大内の水工系8研究室により第一食堂を貸し切って行われます.&br;
灘岡研究室からは修士2年の竹内くん,修士1年の岩井くんがポスター発表を行いました.&br;
発表タイトルは以下の通りです.&br;
竹内友哉&br;
「Quantitative assessment of livestock nutrient generation influencing coral reef」&br;
岩井健太郎&br;
「Relationship between coral reef ecosystem and beach erosion in Boracay Island, Philippines」&br;

''7/5''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2013年度業績]]&br;

''6/20''&br;
6月18-20日の3日間,灘岡先生が日本側研究代表を務められているJST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業「フィリピン国統合的沿岸生態系保全・適応管理プロジェクト(略称CECAM)」の一環として,各調査研究サイトに関する最終的な達成目標に向けてのグループ間連携を中心とした議論のための2nd Bilateral Technical Workshop (BTW-2)と,CECAMプロジェクトの活動報告と今後のプロジェクト運営等を議論する4th Joint Coordinating Committee Meetingがフィリピン大学ディリマン校で開催されました.&br;
灘岡研究室からは灘岡,渡邉,山本,Ferrera,Arriesgado,岩井が参加しました.&br;

''5/15''&br;
下記の競争的研究資金が採択されました.&br;
環境省・環境研究総合推進費新規採択課題「島嶼−サンゴ礁−外洋統合ネット
ワーク系動態解明に基づく石西礁湖自然再生への貢献」(代表者:灘岡、H25-
H27年度)&br;

''5/1''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[4/10 Welcome Party 2013]], [[3/27 森さん Farewell Party]]&br;

''4/11''&br;
平成25年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰受賞が決定しました(授賞式:4月23日).&br;
調査・学術研究部門での受賞で,授賞理由は「永年にわたり,石西礁湖をはじめ
としたサンゴ礁保全のために調査研究を行うほか,自然環境行政への専門的助
言・協力を行うなど,自然環境の調査研究及び普及啓発活動に尽力」です.


''4/9''&br;
[[メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に新M1の安岡君,中川君,石坂さん,新B4の吉開君,北沢君,分析技術員の佐々木さんが加わりました.&br;

''4/9''&br;
[[業績]]を更新しました. &br;
更新内容:[[2012年度業績]], [[2013年度業績]]&br;

''4/1''&br;
下記の2件の科研費の交付内定(新規)がありました. &br;
&br;
・基盤研究(A)海外学術調査「 コーラル・トライアングル超多島域におけるブルーカーボン動態と地球環境影響予測」(代表者:灘岡、H25-H27年度)&br;
&br;
・基盤研究(C)「サンゴ礁における酸素動態把握のための培養実験及びモデリング研究」(代表者:渡邉、H25-H27年度)&br;

''3/25''&br;
[[写真集]]を更新しました.  &br;
更新内容:[[2/25-3/21 春季フィリピン現地観測]]&br;

''2/25-3/21''&br;
春季フィリピン集中調査が行われました. &br;
参加メンバー: 灘岡・渡邉・山本・Sharma・Ferrera・Bernardo・岩井 &br;

''2/12''&br;
土木・環境工学科卒業論文発表会が行われました.&br;
発表者と発表タイトルは以下の通りです.&br;
&br;
岩井健太郎&br;
「フィリピン・ボラカイ島におけるサンゴ礁生態系の劣化と砂浜浸食の関連性について」&br;
山崎丹奈&br;
「サンゴ礁域における分光反射率現地計測システムを用いた海底被覆分類およ
び被覆率の推定」  &br;

''2/6''&br;
土木工学専攻修士論文発表会が行われました.&br;
発表者と発表タイトルは以下の通りです.&br;
&br;
森尚大
「マングローブ水域を含む石垣島・吹通流域における陸水の水質変化過程とサンゴ礁海域への流入特性」&br;
&br;


''1/21-2/2''&br;
冬季石垣集中調査が行われました. &br;
参加メンバー: 渡邉・中村・Sharma・Collin・Ferrera &br;
SharmaさんとCollineさんは今回が初めての現地調査参加となりました.&br;



*2012 [#k6cc421b]
''12/5''&br;
[[写真集]]を更新しました. &br;
更新内容:[[11/7-9 CECAM Regional Symposium,Joint Coordinating Commitee Meeting]]   &br;


''11/28''&br;
[[業績]], [[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2012年度業績]], [[11/22-25 日本サンゴ礁学会 第15回大会]]


''11/26''&br;
修士1年の竹内友哉さんが,11月22日〜25日に東京大学本郷キャンパスで行われた日本サンゴ礁学会・第15回大会において若手優秀賞を受賞しました!竹内さんの研究発表タイトルは『サンゴ礁生態系への畜産起源栄養塩負荷発生構造の把握』です. &br;

''11/20''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[11/20 Bricker先生とのお別れ写真]]&br;
Wishing you all the best at Tohokudai Dr. Jeremy Bricker!&br;

''11/2''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
日本学術振興会外国人特別研究員としてフランスからAntoine Collinさんを迎えました.&br;
ようこそ灘岡研究室へ!&br;

''10/23''&br;
フィリピン大学デリマン校のAriel Blancoさん,JICA短期研修員としてJeark Principleさん,Sheryl Rose Reyesさん,Ed Carla Mae Tomolingさんを迎えました.&br;
10/15から10/27までの約2週間灘岡研に滞在する予定です.&br;

''10/8''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[9/6-9/26 夏季フィリピン現地観測]],[[9/27 土木系球技大会]]&br;

''10/4''&br;
[[メンバー>メンバー]],[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[8/23-8/25 ゼミ合宿]],[[7/23-8/11 石垣島現地観測]]&br;
研究室に日本学術振興会外国人特別研究員としてSahadev Sharmaさんを&br;博士1年生としてHak DanetさんとCharissa Marcaida Ferreraさんを迎えました.&br;
       Welcome to Nadaoka Laboratory


''7/13''&br;
[[業績]], [[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2012年度業績]], [[7/9-13 国際サンゴ礁学会(ICRS)]]

''6/4''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
研究室にAUN/SEED Net 研修生・Phoummixay Sharath さんを迎えました.
&br;H24/6/4からH25/1/29まで灘岡研に滞在する予定です。

''5/28''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2012年度業績]]

''5/7''&br;
[[業績]], [[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2012年度業績]], [[4/19 Welcome Party 2012]]

''4/10''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に新B4岩井君と山崎さん,短期留学生・Alicja Xaythilathさん,社会人ドクター・三井順さん,科学研究費技術員・笠倉孝志さんを迎えました.

''3/27''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[3/27 Farewell Party]]

''2/26''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2/16-2/21 フィリピンエコスタディツアー]]

''2/17''&br;
阿部友理子さんの学長賞受賞が決まりました.

阿部友理子さん(灘岡研4年生)が,先日の卒論発表会でのKimura Award(木村賞)木村賞に加えて,学長賞も受賞することが決まりました.同賞は,卒論発表に関する投票結果と3年次までの学部成績の合計の評価が最も高かった学生に授与されるものです.

''2/14''&br;
阿部友理子さんが第2回Kimura Awardを受賞することが決まりました.

2月14日に行われたH23年度土木・環境工学科卒業論文発表会で,阿部友理子さ
ん(灘岡研4年生)がKimura Award(木村賞)を最高得票を得て受賞することが
決まりました.同賞は,本学の元学長であり同学科の教授であった木村孟先生の
名を冠して設けられた賞で,英語での概要執筆・発表・質疑 応答を行い内容的
にも優秀な卒論発表に対して与えられる賞です.昨年の卒論発表会でも当研究室
の土屋匠君が最高得票を得て同賞を受賞しており,灘岡研としては2年連続の快
挙となりました.なお,阿部さんの卒論発表タイトルは,「石垣島吹通川河口海
域におけるサンゴ礁生態系への陸源栄養塩影響の空間構造」です.
&br;

[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2/14 卒業論文発表会]]

''2/6''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2/6 修士論文発表会]]

''1/5''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:2011年 [[12/10 灘岡研OB会(25周年記念会)]],[[12/26 忘年会]]

*2011 [#k6cc421b]
''12/16''&br;
[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[12/12 TROMECプロジェクトに関するMoU(覚書)の合意]]


''10/25''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2011年度業績]]

''10/19''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2011年度業績]]

[[写真集]]を更新しました.&br;
更新内容:[[7/19-7/21 研究室夏ゼミ合宿]],[[8/18-9/15 石垣島現地観測]],[[9/26 学位取得お祝い会ならびにAnkita歓送会]]

''10/14''&br;
「サンゴ礁学-未知なる世界への招待-」が10月20日に発行されます。
&br;
灘岡先生は第2章の"サンゴ礁環境のダイナミクス"を担当されています。
[[2011年度業績]]

''10/12''&br;
平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会での講演課題の1つに選出されました

22年度に終了した環境省環境研究総合推進費での研究プロジェクト「D-0802 SEA-WP海域における広域沿岸生態系ネットワークと環境負荷評価に基づく保全戦略(代表者:灘岡)」が,「平成22年度に終了した研究課題46件のうち、有識者による評価が高く、かつ、国民の皆様の関心も高いと考えられる6課題」の中の1課題として選出され,環境省主催で10月19日に開催される平成23年度環境研究総合推進費研究成果発表会http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14259において,「海洋保護区選定の鍵を握る“広域沿岸生態系ネットワーク”の解明」というタイトルで発表することになりました

''6/6''&br;
博士論文発表会の日程が決まりました。&br;
灘岡研からは、Ankitaさん、RKさん、山本さんが発表します。&br;

平成23年度9月修了 博士論文発表会&br;
日時: 2011年7月1日(木) 13:00−17:30&br;
会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館E棟10階 大会議室&br;

13:00-14:30&br;
発表者:Ankita Dadhich&br;
論文題目:An Integrated Approach for Monitoring and Impact Assessment of
Environmental Stress on Tropical Reef Ecosystem (熱帯サンゴ礁生態系に関
するモニタリングと環境負荷影響評価のための統合的アプローチ研究)


14:30-16:00&br;
発表者:Aditya Rakhmat Kartadikaria&br;
論文題目:A High Resolution Modeling and Analysis of Physical and
Boichemical Process in the Indonesian Seas (インドネシア海域における物
理・生化学過程に関する高解像度モデリングと解析)


16:00-17:30&br;
発表者:山本 高大&br;
論文題目:「大気―陸域―海域」統合系での物質循環・低次生態系モデル開発に基
づく熱帯・亜熱帯沿岸海域環境の動態解析と評価

''5/25''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[5/11-5/22 石垣島現地観測]]、[[コラリーとのお別れ写真]]

[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2011年度業績]]

''4/19''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[4/19 Welcome Party]]

[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2011年度業績]]、[[2010年度業績]]

''4/13''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に新B4阿部さんと竹内君を迎えました.

''4/4''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に新M1森君を迎えました.

''4/1''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[3/23 Farewell Party]]

''3/4''&br;
[[業績]]を更新しました.&br;
更新内容:[[2011年度業績]]、[[2010年度業績]]

[[灘岡研出身研究者および博士号取得研究者]]を更新しました.&br;

[[研究]]を更新しました.&br;
更新内容:[[学位論文]]

''2/28''&br;
土屋匠君が第1回Kimura Awardを受賞することが決まりました&br;&br;
2月15日に行われた土木・ 環境工学科卒業論文発表会で,土 屋 匠君(灘岡研4年生)がKimura Award(木村賞)を最高得票を得て受 賞することが決まりました.同賞は,本学の元学長であり同学科の教授であった木村孟先生の名を冠して今年度から新設された賞で,英語での概要執筆・発表・質疑 応答を行い内容的にも優秀な卒論発表に対して与えられる賞です.なお,土屋君の卒論発表タイトルは,"Hydrodynamic and water quality characteristics in Bolinao and Lingayen Gulf, Luzon Island, Philippines"です.


''2/16''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[フィリピン観測 2010-9]]

[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
[[2010年度業績]]を更新しました.&br;

~''2/15''&br;
土木工学科卒業論文発表会が開催されました.&br;
土屋 匠&br;
『フィリピン・ルソン島ボリナオおよびリンガエン湾における海水流動・水質特性の解明』&br;

有田 和宏&br;
『リーフ・セル形成からみた裾礁型サンゴ礁域の地形特性ユニット構造について』&br;

~''2/7''&br;
情報環境学専攻修士論文発表会が開催されました.&br;
中島 郁夫&br;
『八重山列島における造礁サンゴの形成・維持機構解明に向けた遺伝構造分布特性の把握』&br;

本村 裕基&br;
『沖縄・石垣島及び石西礁湖海域を対象としたサンゴ礁への地下水流入特性の解析』&br;

陳 祥光&br;
『裾礁型サンゴ礁における長期連続観測データとボックスモデルに基づく水温変動特性解析』&br;

*2010 [#k6cc421b]

''12/18''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[夏季現地観測(沖縄県石垣島)/物理・生物系調査>石垣島観測 物理・生物系 2010-8]],[[日本サンゴ礁学会 第13回大会>日本サンゴ礁学会 第13回大会 2010-12]] 

''12/17''&br;
写真集を更新しました.&br;
更新内容:[[安中君卒業祝い>卒業祝い 2010-7]],[[夏季現地観測(沖縄県石垣島)/社会系調査>石垣島観測 2010-8]],[[土木系球技大会>球技大会 2010-9]],[[Icakさん歓迎会>Icakさん歓迎会 2010-11]]

~''10/29''&br;
[[メンバー>メンバー]]を更新しました.&br;
研究室に研究生として,Icakさんを迎えました.(〜10/1)

''7/15''&br;
研究室メンバーの[[集合写真>集合写真 2010-7]]をアップしました.

~''7/6''&br;
5-6月にかけて行われた[[現地観測の写真等>石垣島観測 2010-5]]をアップしました.

~''7/1''&br;
研究室にポスドク研究員(科学研究費研究員)として,中村隆志さんを迎えました.

~''6/20-6/24''&br;
タイ・プーケットで開催された第2回 Asia Pacific Coral Reef Symposium (APCRS) に参加しました.&br;
参加メンバー:灘岡,渡邉,Coralie,Tanuspong,山本,RK,Ankita&br;

~''6/3''&br;
[[2009年度の業績>http://www.wv.mei.titech.ac.jp/wiki/index.php?2009%C7%AF%C5%D9%B6%C8%C0%D3]]を更新しました.&br;

~''5/14-6/9''&br;
沖縄県石垣島において[[現地観測>石垣島観測 2010-5]]を行いました.&br;
参加メンバー:渡邉,山本,本村,中島,斉藤,安中,土屋,有田

~''5/12''&br;
4/30に行われた[[新メンバーの歓迎会>http://www.wv.mei.titech.ac.jp/wiki/index.php?%B4%BF%B7%DE%B2%F1%A1%A12010]]の様子を写真集にアップしました.&br;

~''5/11''&br;
[[研究概要>http://www.wv.mei.titech.ac.jp/wiki/index.php?%B8%A6%B5%E6%B3%B5%CD%D7]]のページが新しくなりました!&br;

~''4/13''&br;
研究室に新しいメンバーが入りました。&br;
古堅 好美 さん 情報環境学専攻修士1年&br;
有田 和宏 君 土木・環境工学科4年&br; 
土屋 匠 君 土木・環境工学科4年&br;

*2009 [#k6cc421b]

~''10/13-10/16''&br;
シンガポールで開催された[[第5回 International Conference on Asia and Pacific Coasts(APAC 2009)>International Conference on Asia and Pacific Coasts(APAC 2009)]]に参加しました.Tanuspongがstudent merit paper awardを受賞しました. &br;
参加メンバー:灘岡、Tanuspong

~''10/12-10/13''&br;
インドネシア・ジャカルタで開催された[[The Coral Reef Management Symposium>The Coral Reef Management Symposium On Coral Triangle Area]]に参加しました.&br;
参加メンバー:灘岡,RK&br;

~''10/12''&br;
シンガポール国立大学で開催されたBiodiversity & Ecology Journal Club (BEJC) Seminarに参加しました.詳細は,[[こちら>http://www.wv.mei.titech.ac.jp/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=NUS%20seminar.pdf&refer=%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8]](PDFファイル)&br;
参加メンバー:灘岡、Tanuspong

~''9/25-10/3''&br;
平成21年度地球規模課題対応国際科学技術協力事業(JST-JICAプロジェクト)の[[視察およびキックオフミーティング>JST-JICA_kickoff]]のためフィリピンを訪問しました.&br;
参加メンバー:灘岡、渡邉、塚本、山本

~''8/20-9/14''&br;
[[石垣島東海岸および黒島において現地観測>2009年夏期 石垣島東海岸および黒島]]を行いました.&br;
参加メンバー:灘岡、渡邉、田中、山本、前田、本村、陳、中島

~''7/3-7/4''&br;
平成21年度地球規模課題対応国際科学技術協力事業(JST-JICAプロジェクト)&br;
日本側キックオフミーティングが東工大・蔵前会館で開かれました.メンバーの[[集合写真>JST-JICA 集合写真]]

~''6/23-6/30''&br;
宮古島において[[現地観測>2009年 宮古島観測]]を行いました.&br;
参加メンバー:Coralie, 中島


~''5/24-5/30''&br;
石垣島東海岸において現地観測を行いました.&br;
参加メンバー:灘岡、渡邉、本村、中島

~''5/7-5/30''&br;
[[Dr.Ariel Blanco>灘岡研出身研究者および博士号取得研究者]]が科研費に関わる共同研究のため来日しました.

~''4/17''&br;
鼎研究室と合同で[[新メンバーの歓迎会>歓迎会 2009年4月]]を行いました.

~''4/14''&br;
研究室に新しいメンバーが入りました。&br;
中島郁夫 君 情報環境学専攻修士1年&br;
安中俊貴 君 土木工学科4年&br; 
斉藤 衛 君 土木工学科4年&br;


~''4/7''&br;
JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業への応募課題が条件付採択課題として内定しました.&br;

課題名:「熱帯多島海域における沿岸生態系の多重環境変動適応策(Adaptation strategy for coastal ecosystems in tropical island-studded sea under multiple environmental stresses)」&br;
研究代表者:灘岡和夫,研究期間:H21-25年度&br;
JST委託研究費内定額:149,240千円(期間総額,間接経費込)&br;


~''4/2''&br;
新規科研費採択内定通知がありました.&br;
研究種目名: 基盤研究(A)海外,(H21-23年度,代表者:灘岡和夫)&br;
研究課題名:「多重・高負荷環境下にある Coral Triangle沿岸生態系の評価と保全戦略」&br;
内定総額(直接経費):35,600千円&br;

~''4/1''&br;
研究室に東大海洋研出身の田中泰章さんをポスドク研究員として迎えました.&br;

~''3/20-3/30''&br;
[[石垣島東海岸、黒島および石西礁湖において現地観測>石垣島東海岸、黒島および石西礁湖現地観測]]を行いました.&br;
参加メンバー:灘岡、渡邉、前田、本村、陳

~''2/17''&br;
土木工学科卒業論文発表会が開催されました.&br;
本岡俊介&br;
『裾礁型サンゴ礁海域における炭酸系の時空間動態に関する現地観測と数値シミュレーション』&br;

陳 祥光&br;
『裾礁型サンゴ礁における赤土輸送特性把握のための数値シミュレーション実験』&br;

辺 昊鵬&br;
『多摩川河口浅場における流動構造と懸濁物質動態の季節変化に関する研究』&br;

本村 裕基&br;
『沖縄・黒島周辺を対象とした航空写真に基づくサンゴ礁海底被覆び隣接陸域の長期的変遷解析』&br;

~''2/7-2/8''&br;
[[東京湾にて現地調査>東京湾 現地調査 Feb. 2009]]が行われました。&br;
参加メンバー:灘岡、渡邉、A.Blanco、有路&br;

~''2/6''&br;
情報環境学専攻修士論文発表会が開催されました.&br;
崔 巍&br;
『石垣島・石西礁湖周辺海域における海水流動および物質輸送数値シミュレーション』&br;

滝野 功&br;
『石垣島東海岸と沖縄本島大浦湾におけるアオサンゴ大群集の形成・維持機構解明に向けた群集形態・遺伝構造特性の把握』&br;

竹渕 和範&br;
『沖縄における長期連続観測データ及び多地点データに基づく赤土流出特性の検討』&br;

平綿 雄一郎&br;
『東京湾・多摩川河口周辺水域における流動構造に関する研究』&br;

~''1/18-2/3''&br;
[[石垣島東海岸にて現地調査>石垣島東海岸 現地調査 Jan-Feb. 2009]]が行われました。今回から東大・海洋研との共同調査
です。&br;
参加メンバー:渡邉、A.Blanco、E.Herrera、本岡、本村&br;

~''1/7''&br;
情報環境学専攻修博士論文発表会が開催されました.&br;
Ariel C. Blanco&br;
『An integrated approach to studying connectivity relationship between terrestrial and coastal marine environments』&br;