2017

白井秀治、中村隆志、渡邉 敦、渡部耕太、灘岡和夫:流動環境下おける造礁サンゴ群集の代謝応答の現場観測.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月23日、ポスター) New!!

山田武輝、中村隆志、中山美織、灘岡和夫:Google Earth画像を用いたSpectral Unmixing法によるサンゴ礁域の水深および生物群集被度の同時推定.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月23日、ポスター) New!!

渡部耕太、中村隆志、渡邉 敦、Lawrence Patrick BERNARDO、白井秀治、灘岡和夫:白保裾礁内における水・熱収支モデルの構築.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月23日、ポスター) New!!

天野慎也、中村隆志、渡邉 敦、Lawrence Bernardo、Ratino Sith、宮島利宏、灘岡和夫:石垣島名蔵湾を対象とした三次元海水流動・水温シミュレーションによるサンゴ白化リスク評価と生残可能域の検討.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月24日、口頭) New!!

中村隆志、安岡潤、Sahadev Sharma、江川遼平、森尚大、吉開仁哉、出浦孝之、諏訪 錬平、灘岡和夫:マングローブ植生動態モデルの開発のための植生動態モデルSEIB-DGVMと3次元流動モデルROMSの結合システム.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月24日、口頭) New!!

金城孝一、灘岡和夫、鹿熊信一郎、中野義勝:サンゴ礁生態系レジリエンス回復の切り札とは?−赤土対策の歴史・現状を知り大規模白化時代の陸域対策の意義とあり方を考える−.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月25日、テーマセッション) New!!

灘岡和夫:サンゴ礁生態系レジリエンス向上のための包括的陸源負荷対策の必要性と課題.日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月25日、口頭) New!!

Lawrence Patrick Bernardo, Kazuo Nadaoka, Takashi Nakamura, Atsushi Watanabe: Linking regional and local water temperature trends for Shiraho Reef, Okinawa, Japan based on sensor data analyses and numerical simulations. 日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月25日、口頭) New!!

Kazuo Nadaoka: How can we contribute for Coral Triangle coastal ecosystem conservation under changing local and global environments?, 日本サンゴ礁学会第20回大会、東京都目黒区(東京工業大学)、2017年11月23日−26日、(発表11月26日、公開シンポジウム) New!!

Masaya Yoshikai、Ryohei Egawa、Jun Yasuoka、Takashi Nakamura、Atsushi Watanabe、Sahadev Sharma、Kazuo Nadaoka: Elucidating blue carbon dynamics in mangrove and adjacent coastal ecosystem based on development of an integrated model system. 第27回日本熱帯生態学会年次大会、鹿児島県奄美市(奄美文化センター)、2017年6月17日−18日(発表6月17日、口頭)

2016

中村隆志、Lawrence P.C. Bernardo、天野慎也、渡邉敦、Ratino Sith、向草世香、福岡弘紀、鈴木豪、安田仁奈、長井敏、灘岡和夫:オニヒトデ大発生のメカニズム解明および予測のための陸域−海域−生態系統合モデルシステム. 日本サンゴ礁学会第19回大会,沖縄県那覇市(沖縄タイムスビル)、2016年12月1日−4日(発表12月4日、口頭)

天野慎也、出浦敬之、中村隆志、栗原晴子、渡邉敦、宮島利宏、灘岡和夫:サンゴ、海藻および海草の代謝応答のモデル化. 日本サンゴ礁学会第19回大会,沖縄県那覇市(沖縄タイムスビル)、2016年12月1日−4日(発表12月3日、ポスター)

出浦敬之、天野慎也、中村隆志、渡邉敦、栗原晴子、宮島利宏、灘岡和夫:飼育実験によるサンゴ群体の有機物動態の解明. 日本サンゴ礁学会第19回大会、沖縄県那覇市(沖縄タイムスビル)、2016年12月1日−4日(発表12月3日、ポスター)

Lawrence Cases Bernardo、Takashi Nakamura、Atsushi Watanabe、Kazuo Nadaoka: Numerical simulation of typhoon events in Sekisei Lagoon, Okinawa, Japan. 日本地球惑星科学連合2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、口頭)

Charissa Ferrera、宮島利宏、 Maria L. San Diego-McGlone、森本直子、梅澤有、Herrera Eugene、土屋匠、吉開仁哉、灘岡和夫、渡邉敦:リン酸の酸素安定同位体比を含む生物地球化学的指標を用いたフィリピン・ボリナオおよびアンダ沿岸の養殖海域における継続的な富栄養化状態の原因解明.日本地球惑星科学連合2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、口頭)

栗原晴子、本郷宙軌、三村泉美、河井崇、渡邉敦、Evelyn Otto、Marine Gouezo、Yimnang Golbuu:パラオ共和国におけるグローカル環境問題とサンゴ礁生態系.日本地球惑星科学連合 連合大会2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、口頭)

田中義幸、頼末武史、本多健太郎、中村洋平、宮島利宏、Gay A. Go、Tom G. Genovia、Allyn D. S. Pantallano、Francisco Paciencia、Wilfredo H. Uy、Miguel D. Fortes、Ayin M. Tamondong、Ariel Blanco、灘岡和夫、仲岡雅裕:フィリピン、ボリナオにおける海草群集の多様性が魚類の群集構造に与える影響.日本地球惑星科学連合 連合大会2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、ポスター、招待講演)

宮島利宏、森本直子、田中泰章、渡邉敦、中村隆志、山本高大、灘岡和夫:サンゴ礁生態系における懸濁粒子・沈降粒子の炭素・窒素安定同位体比時空間分布.日本地球惑星科学連合 連合大会2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、口頭)

森本直子、梅澤有、渡邉敦、Maria L. San Diego-McGlone、Ferrera Charissa、Genevieve L. Regino、灘岡 和夫、宮島 利宏:沿岸域における陸源物質動態:水、DIC、POM安定同位体比による評価.日本地球惑星科学連合 連合大会2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、ポスター)

渡邉敦、宮島利宏、Cesar Villanoy、Maria L. San Diego-McGlone、Arnold L. Gordon:水の安定同位体比から見たルソン島東方海域(黒潮源流域)の水塊構造の特徴.日本地球惑星科学連合 連合大会2016年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2016年5月22日−26日(発表5月24日、ポスター)

江川遼平、Sahadev Sharma、安岡潤、田野倉佑介、Ratino Sith、灘岡和夫:マングローブ林において底生生物の巣穴崩壊・新生を促す環境要因.日本生態学会第63回大会,宮城県仙台市(仙台国際センター)、2016年3月20日−24日(発表3月22日、ポスター)

2015

栗原晴子、津木あさみ、河井崇、三村泉美、本郷宙軌、渡邉敦、Marine Guenzo、 Yimnang Golbuu:パラオ共和国Nikko湾で高CO2高水温を示す環境に生息する高被度サンゴ群集.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月29日、テーマセッション、口頭)

齊藤佑太、長井敏、灘岡和夫、波利井佐紀、上野光弘、北野裕子、安田仁奈:石西礁湖周辺海域におけるアオサンゴ2種の遺伝構造の比較.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

福岡弘紀、鈴木豪、山下洋、亀田卓彦、藤倉佑治、渡邉敦:石垣島沿岸域におけるオニヒトデ浮遊期幼生の出現と海洋環境.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

小島萌々香、長井敏、鈴木豪、福岡弘紀、亀田卓彦、中村隆志、渡邉敦、灘岡和夫、北沢駿介、Lawrence P. C. Bernardo、池原浩太、安田仁奈(2015) :オニヒトデ幼生の水平分布〜石西礁湖のどこにいる?〜.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

天野慎也、中村隆志、渡邉敦、Lawrence P. C. Bernardo、Ratino Sith、福岡弘紀、鈴木豪、灘岡和夫:石西礁湖におけるオニヒトデ発生予測のための低次生態系モデルの開発.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

渡邉敦、中村隆志、北沢駿介、Lawrence P. C. Bernardo、鈴木豪、福岡弘紀、亀田卓彦、藤倉佑治、本郷悠貴、安田仁奈、北野裕子、向草世香、Ratino Sith、瀧戸健太郎、江川遼平、田野倉佑介、安藤航、竹内傑、天野慎也、長井敏、宮島利宏、灘岡和夫:島嶼−石西礁湖−外洋間における栄養塩・有機物動態〜特に 大規模水道部に着目して.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

瀧戸健太郎、中村隆志、灘岡和夫:WorldView-2画像を用いたテクスチャ及びスペクトル解析によるサンゴ礁域の海底被覆分類と水深推定.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月28日、ポスター)

向草世香、齋藤衛、中村隆志、灘岡和夫:石西礁湖および周辺海域のサン ゴ被度変遷の傾向分類と要因検討〜16年間のモニタリングデータに基づく解析〜.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月27日、口頭)

中村隆志、Lawrence P. C. Bernardo、天野慎也、渡邉敦、Ratino Sith、向草世香、福岡弘紀、鈴木豪、安田仁奈、長井敏、灘岡和夫:オニヒトデの生活史のモデル化と発生予測の試み.日本サンゴ礁学会第18回大会、東京都港区(慶応義塾大学)、2015年11月26日−29日(発表11月27日、口頭)

中村隆志、灘岡和夫、渡邉敦、山本高大:サンゴの環境変化に対する応答を評価・予測するためのリーフスケールモデリングシステム.日本地球惑星科学連合 連合大会2015年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2015年5月24日−28日(発表5月27日、口頭)

渡邉敦、宮島利宏、栗原晴子、Maria L. San Diego-McGlone、Eugene Herrera、灘岡和夫:フィリピン・ボリナオ沿岸海域における過剰養殖に伴う局所的海洋酸性化.日本地球惑星科学連合 連合大会2015年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2015年5月24日−28日(発表5月27日、口頭)

Charissa M. Ferrera、渡邉敦、灘岡和夫、梅澤有、森本直子、中村隆志、宮島利宏:造礁サンゴによるリンの取込が溶存態リン酸の酸素安定同位体比に与える効果.日本地球惑星科学連合 連合大会2015年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2015年5月24日−28日(発表5月27日、ポスター)

2014

池原浩太、安田仁奈、長井敏、鈴木豪、福岡弘紀、山下洋、亀田卓彦、甲斐清香、中村隆志、渡邉敦、Lawrence P. C. Bernardo、北沢駿介、灘岡和夫:オニヒトデ幼生の同定〜2013年と2014年の調査結果の比較.日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月29日、ポスター)

Lawrence P.C. Bernardo、Kazuo Nadaoka、Takashi Nakamura、Atsushi Watanabe:Investigation of hydrodynamic circulation in Sekisei Lagoon, Okinawa, Japan during normal and typhoon conditions using oceanographic sensors and numerical simulations. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月29日、ポスター)

齊藤佑太、長井敏、灘岡和夫、波利井佐紀、上野光弘、谷中絢貴、安田仁奈:アオサンゴ隠蔽種2種は何が違うのか?-遺伝的生態学的な比較.日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、ポスター)

渡邉敦、中村隆志、灘岡和夫、宮島利宏、茅根創:石西礁湖周辺海域における海洋酸性化の現状と炭酸系動態. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、口頭)

中村隆志、灘岡和夫、山本高大、渡邉敦:サンゴポリプモデルの拡張に基づくリーフスケール白化シミュレーション. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、口頭)

Maria V. B. Baria、Haruko Kurihara、Ronald Villanueva、Atsushi Watanabe、 Toshihiro Miyajima, Maria L. San Diego-McGlone, Saki Harii:Latitudinal variation on the effects of ocean warming and acidification on the early life stage of corals. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、口頭)

向草世香、中村隆志、鈴木豪、灘岡和夫:モニタリングサイト1000データに基づく石西礁湖および周辺沿岸海域のサンゴ被度変遷の解析. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、ポスター)

福岡弘紀、山本洋、亀田卓彦、鈴木豪、渡邉敦:石垣島沿岸域におけるオニヒトデ産卵期の植物プランクトン環境. 日本サンゴ礁学会第17回大会、高知県高知市(高知城ホール)、2014年11月27日−12月1日(発表11月28日、ポスター)

田中義幸、Gay A. Go、渡邉敦、宮島利宏、仲岡雅裕、Wilfredo H. Uy、灘岡和夫、渡邉修一、Miguel D. Fortes:養殖漁業の導入に伴う海草種数の減少〜 フィリピン北部における17 年間の比較〜.アマモサミット、青森県青森市(ねぶたの家 ワ・ラッセ)、2014年9月27日(発表9月27日、ポスター)

Sahadev Sharma、Jun Yasuoka、Atsushi Watanabe、Takashi Nakamura、Kazuo Nadaoka:Standing dead and downed woody debris biomass in Fukido mangrove forest, Ishigaki Island, Japan.第24回日本熱帯生態学会年次大会、栃木県宇都宮市(宇都宮大学)、2014年6月13日−15日(発表6月15日、口頭)

宮島利宏、堀正和、島袋寛盛、安達寛、浜口昌巳、仲岡雅裕、灘岡和夫:熱帯・亜熱帯海草藻場堆積物における有機炭素の保存機構 ――非吸着態有機炭素の重要性とその起源――.日本地球惑星科学連合 連合大会2014年大会、神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)、 2014年4月28日−5月2日(発表5月1日、ポスター)

渡邉敦、灘岡和夫、中村隆志、山本将史、茅根創:熱帯・亜熱帯域の海洋酸性化と沿岸生態系の応答に関する研究の現状.日本海洋学会シンポジウムD、東京都品川区(東京海洋大学)、(発表3月26日、口頭)

2013

茅根創、日高道雄、鈴木款、山野博哉、山口徹、灘岡和夫、酒井一彦、浪崎直子:サンゴ礁学の成果と展望.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月14日、口頭)

Lawrence P.C. Bernardo、Atsushi Watanabe、Takashi Nakamura、Kazuo Nadaoka: Hydrodynamic trends derived from short-term and long-term oceanographic sensor deployments in Sekisei Lagoon and Shiraho Reef. 日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月13日、ポスター)

Yu Umezawa、Atsushi Watanabe、Toshihiro Miyajima、Naoko Morimoto、Maria L.San Diego McGlone、Fernando Siringan、Genevieve L. Regino、Danica L. Mancenido、 Charissa M. Ferrera、Kazuo Nadaoka:フィリピンBolinao海域における養魚場等起源の有機物・栄養塩が隣接するサンゴ礁に与える影響の解析.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月13日、ポスター)

池原浩太、安田仁奈、齊藤佑太、長井敏、鈴木豪、福岡弘紀、山下洋、亀田卓彦、甲斐清香、中村隆志、渡邉敦、Lawrence P.C. Bernardo、北沢駿介、灘岡和夫:オニヒトデ幼生広域分布調査のための簡易ソーティング方法の探索と応用.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月14日、ポスター)

岩井健太郎、灘岡和夫、栗山善昭、渡邉敦、山本高大:フィリピン・ボラカイ島ホワイトビーチにおける砂浜浸食問題とサンゴ礁生態系劣化の関連性についての考察.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月13日、ポスター)

齊藤佑太、長井敏、灘岡和夫、波利井佐紀、上野光弘、安田仁奈:石西礁湖周辺におけるアオサンゴとその共生褐虫藻の遺伝構造.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月14日、ポスター)

福岡弘紀、山下洋、鈴木豪、亀田卓彦、甲斐清香、中村隆志、Lawrence P. C. Bernardo、北沢駿介、長井敏、安田仁奈、齊藤佑太、池原浩太、渡邉敦、灘岡和夫:2013年オニヒトデ産卵期の石西礁湖および周辺水域におけるクロロフィルa濃度分布.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月14日、ポスター)

灘岡和夫:沿岸生物多様性研究におけるメタシステム・アプローチの必要性と可能性.日本サンゴ礁学会第16回大会、沖縄県国頭郡恩納村(沖縄科学技術大学院大学)、2013年12月12日−15日(発表12月15日、口頭、公開シンポジウム)

干川明、飯泉佳子、普天間明日香、山崎雅毅、上村真仁、灘岡和夫、渡邉敦、小寺浩二、豊里吉史:石垣島における身近な水環境の一斉調査と発生源対策の事例.2013年度日本水文科学会 学術大会、千葉県市川市(千葉商科大学)、 2013年10月19-20日(発表10月19、ポスター)

Sahadev Sharma、Atsushi Watanabe、Takashi Nakamura、Kazuo Nadaoka:Standing aboveground and belowground biomass, and carbon stock in Fukido River mangroves, Ishigaki Island, Japan.第23回日本熱帯生態学会年次大会、福岡県福岡市(九州大学)、2013年6月14-16日(発表6月15日、口頭)

中村隆志、灘岡和夫、渡邉敦、宮島利宏、渡邊剛:サンゴ骨格に記録される炭素同位体比のvital effectの実態解明に向けたサンゴポリプモデルの開発.日本地球惑星科学連合2013年大会,千葉県千葉市(幕張メッセ、2013年5月19日-24日(発表5月20日、口頭.招待講演)

宮島利宏、渡邉敦、中村隆志、森本直子、灘岡和夫:サンゴ礁の炭素循環研究への溶存無機炭素安定同位体比の応用.日本地球惑星科学連合2013年大会,千葉県千葉市(幕張メッセ、2013年5月19日-24日(発表5月23日、ポスター)

2012

児玉真史、渡部諭史、八木宏、灘岡和夫、内川直洋、古殿太郎、唐木毅:河口干潟域における環境の変化が二枚貝の炭素・窒素安定同位体比に及ぼす影響.応用力学研究所共同研究集会プログラム「里海創生のための沿岸海域の環境保全」,福岡県春日市(九州大学応用力学研究所),2012年12月5-6日(発表12月5日、口頭)

灘岡和夫:複合ストレスの包括的評価・予測とサンゴ礁生態系応答モデル解析.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月25日、口頭、サンゴ礁学シンポジウム)

中村隆志、灘岡和夫、渡邉敦、宮島利宏、中野義勝、鈴木款、樋口富彦:サンゴの内部素過程を考慮したストレス応答モデルの開発.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月23日、口頭)

中島祐一、安田仁奈、松木悠、Dan M. Arriesgado、練春蘭、Miguel D. Fortes,Wilfred H. Uy、Wilfred L. Campos、仲岡雅裕、灘岡和夫:フィリピン沿岸域に生息するコブヒトデ Protoreaster nodosusの遺伝的分化.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月22日、口頭)

安田仁奈、Coralie Taquet、長井敏、Miguel D. Fortes、Tung-Yung Fan、Niphon Phongsuwan、波利井佐紀、灘岡和夫:東南アジア西太平洋におけるアオサンゴの集団遺伝構造.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月22日、口頭)

樋口富彦、Beatriz E. Casareto、中村隆志、P.K. Chumun、湯山育子、石川義明、藤村弘行、鈴木款:高水温・強光と硝酸塩による複合ストレスと活性酸素生成.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月23日、ポスター)

渡邉敦、宮島利宏、灘岡和夫、梅澤有、森本直子、山本高大、土屋匠、中村隆志、Rhia Gonzales、Genevieve L. Regino、Charissa M. Ferrera、Maria L. San Diego-McGlone:フィリピン国の沿岸生態系における地域的環境負荷と炭酸系動態.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月24日、ポスター)

Lawrence P.C. Bernardo、Kazuo Nadaoka、Lifeng Lu、Cesar Villanoy:Modeling marine connectivity of coral reefs in Sekisei Lagoon and selected sites in the Philippines.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月24日、ポスター)

森尚大、灘岡和夫、Ariel Blanco、渡邉敦、中村隆志、山本高大、阿部友理子:石垣島・吹通川河口沿岸部におけるサンゴ礁海域への地下水流入特性.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月24日、ポスター)

竹内友哉、灘岡和夫:サンゴ礁生態系への畜産起源栄養塩負荷発生構造の把握.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月23日、ポスター)

内藤明、佐川鉄平、秋田雄一、下地理仁、平野敦、春口洋貴、野口定松、灘岡和夫:石垣島周辺海域の水平透明度の調査.日本サンゴ礁学会第15回大会、東京都文京区(東京大学)、2012年11月22日-25日(発表11月24日、ポスター)

安田仁奈、Coralie Taquet、長井敏、Miguel D. Fortes、Tung-Yung Fan、Niphon Phongsuwan、波利井佐紀、灘岡和夫:生きる化石アオサンゴの遺伝的多様性と遺伝子流動.東京大学大気海洋研究所研究集会「バイオミネラリゼーションと石灰化 ―遺伝子から地球環境まで―」、千葉県柏市(東京大学大気海洋研究所)、2012年11月8-9日(発表11月9日、口頭)

安田仁奈、Coralie Taquet、長井敏、Miguel D. Fortes、Tung-Yung Fan、Niphon Phongsuwan、波利井佐紀、灘岡和夫:生きる化石アオサンゴにおけるミトコンドリアと核DNAの遺伝子多型.第21回DNA多型学会,京都府京都市(京都教育文化センター)、2012年11月8-9日(発表11月8日、口頭)

安田仁奈、Coralie Taquet、長井敏、John Benzie、灘岡和夫、Catherine Vogler、Gert Worhide:メタ個体群構造とミトコンドリア系統樹の対立-種の境界はどこにあるのか‐.第21回DNA多型学会、京都府京都市(京都教育文化センター)、2012年11月8-9日(発表11月8日、口頭)

中村隆志、灘岡和夫、渡邉敦、宮島利宏:サンゴ内部モデルを用いた骨格中のδ13C記録の再現と古環境指標としての有用性の検討.日本地球化学会第59回年会、福岡県福岡市(九州大学箱崎キャンパス)、2012年9月10-13日(発表9月11日、口頭)

中村隆志、灘岡和夫、渡邉敦:Trans-calcificationメカニズムを組み込んだ造礁サンゴの光合成・石灰化の内部モデル.日本地球惑星科学連合2012年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ),2012年5月20-25日(発表5月25日、口頭)

中島祐一、松木悠、練春蘭、Miguel D. Fortes、Wilfredo Uy、Wilfredo Campos、仲岡雅裕、灘岡和夫:熱帯・亜熱帯沿岸域に生息するウミショウブの遺伝的多様性と集団構造.日本生態学会第59回大会、滋賀県大津市(龍谷大学瀬田キャンパス)、2012年3月17日-21日(発表3月21日、口頭)

Yu Matsuki、Yuuichi Nakajima、Chunlan Lian、Miguel D. Fortes、Wilfredo Uy、Wilfredo Campos、Masahiro Nakaoka、Kazuo Nadaoka:Genetic structure of seagrass (Thalassia hemprichii) in the Philippines.日本生態学会第59回大会、滋賀県大津市(龍谷大学瀬田キャンパス)、2012年3月17日-21日(発表3月19日、口頭)

2011

中川康之、灘岡和夫、八木宏、齋藤衛、小川浩史:東京湾奥部海底近傍での溶存酸素濃度の変動機構に関する検討-2010年夏期連続観測データの解析-.2011年度日本海洋学会秋季大会、福岡県春日市(九州大学筑紫キャンパス)、2011年9月26日-30日(発表日?)

金城孝一、有田和宏、灘岡和夫、仲宗根一哉:地形的特徴と海水循環流構造特性に基づく裾礁型サンゴ礁の類型化.第58回海岸工学講演会、岩手県盛岡市(岩手県民情報交流センターアイーナ岩手)、2011年11月9-11日(発表11月10日、口頭)

金城孝一、仲宗根一哉、灘岡和夫:礁池内の栄養塩および濁りの現状とこれらがサンゴの生息状況に及ぼす影響.日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月4日、口頭)

中村隆志、渡邉敦、灘岡和夫、中野義勝、山本将史、山本高大、宮島利宏:サンゴ礁生態系モデルの構築にむけて、日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月5日、口頭)

山本将史、茅根創、所立樹、桑江朝比呂、中村隆志、渡邉敦、灘岡和夫:石垣島白保サンゴ礁砂地における流動環境を考慮したMg-Calciteの溶解メカニズム、日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる), 2011年11月3日-6日(発表11月5日、口頭)

灘岡和夫、中村隆志、渡邉敦、中野義勝、山本将史、宮島利宏、鈴木款、Beatriz E. Casareto、茅根創:流動付加制御機構付き新型チャンバーシステムの開発と応用.日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月5日、ポスター)

井笹純平、渡邊剛、中村隆志、阿部理、野村恵一:和歌山県串本町における長寿サンゴ骨格の酸素・炭素安定同位体比からみた成長履歴と環境適応.日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月4日、口頭)

山本高大、渡邉敦、中村隆志、灘岡和夫、宮島利宏、田中泰章、鈴木款、Beatriz E. Casareto、Ariel C. Blanco:裾礁型サンゴ礁域を対象とした3 次元物質循環・低次生態系モデルの開発と溶存有機物動態特性の解析.日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月4日、ポスター)

安田仁奈、Coralie Taquet、長井敏、Suharsono、Miguel D. Fortes、Niphon Phongsuwan、Catherine Vogler、Gert Worhid、John Benzie、灘岡和夫:Coral Triangle周辺におけるヒトデ類の種分化と遺伝子流動について.日本サンゴ礁学会第14回大会、沖縄県那覇市(沖縄県男女共同参画センター・てぃるる)、2011年11月3日-6日(発表11月4日、口頭)

Ankita Dadhich、Kazuo Nadaoka: Hydrologic Response to Land use Change and its Impact on Coastal Ecosystem of Fiji. 日本地球惑星科学連合2011年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2011年5月22日-27日(発表5月25日、口頭)

Aditya R. Kartadikaria, Atsushi Watanabe, Kazuo Nadaoka, Muswerry Muchtar, Hanif Budiprayitno, Novi S Adi, Adi Purwandana, Suharsono:SSpCO2 Distribution in Tropical Indonesian Seas and Its Implication to Blue Carbon Proposal.日本地球惑星科学連合2011年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2011年5月22日-27日(発表5月24日、口頭)

中村隆志(2011):サンゴ礁形成のシミュレーションモデル:海水準変動に呼応した様々な成長パターンの再現.日本地球惑星科学連合2011年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2011年5月22日-27日(発表5月24日、口頭)

藤井堯典、宮島利宏、槙洸、小川浩史、町田真通、田中泰章、森本直子、渡邉敦、灘岡和夫:造礁サンゴ-褐虫藻間の共生的窒素交換 ─アミノ酸窒素安定同位体比による解析─.日本地球惑星科学連合2011年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2011年5月22日-27日(発表5月22日、ポスター)

宮島利宏、由水千景、山本高大、陀安一郎、永田俊、森本直子、渡邉敦、灘岡和夫:八重山諸島サンゴ礁域における大気降下物由来窒素負荷の状況とそのサンゴ礁生態系への潜在的影響.日本地球惑星科学連合2011年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2011年5月22日-27日(発表5月24日、口頭)

松木悠、中島祐一、練春蘭、Miguel D. Fortes、Wilfredo Uy、仲岡雅裕、灘岡和夫:東南アジア沿岸域に生育する海草リュウキュウアマモの集団遺伝構造.第58回日本生態学会全国大会、北海道札幌市(札幌コンベンションセンター)、2011年3月8日-12日(発表3月8日、ポスター)

2010

Ariel C. Blanco、Kazuo Nadaoka、Atsushi Watanabe、Yuki Motomura、Takumi Tsuchiya、 Shoko Chin: Reef Submarine Groundwater Discharge: Rates and Spatial Correspondence with Benthic Cover and Benthic Microalgal Growth.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月2日、ポスター)

斉藤宏、石丸隆、灘岡和夫、渡邉敦:可視・近赤外水中写真画像をもちいた サンゴ健康度の季節変動モニタリング.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月3日、ポスター)

齋藤衛、灘岡和夫、佐藤大樹、小林朋代:石西礁湖および周辺海域にお けるサンゴ礁生態系の変遷と撹乱要因に関する包括的解析.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月2日、ポスター)

中村隆志、渡邉敦、渡邊剛、灘岡和夫:サンゴ礁生物群集の帯状分布パターンの解析と環境応答モデルの構築.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月4日、口頭)

古堅好美、灘岡和夫、熊谷航:聞き取り調査に基づく八重山地域にお ける観光の現状と課題.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月2日、ポスター)

山本将史、茅根創、本郷宙軌、渡邉敦、灘岡和夫:石垣島白保サンゴ礁砂地におけるMg-Calcite 溶解の影響評価〜現場実験と観測、室内実験の比較〜.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月4日、口頭)

渡邉敦、山本高大、灘岡和夫、前田勇司、宮島利宏、田中泰章:新たに開発した炭酸系動態モデルを用いた裾礁型サンゴ礁での二酸化炭素フラックスの時空間変動特性解析.日本サンゴ礁学会第13回大会、茨城県つくば市(つくばカピオ)、2010年12月2日-5日(発表12月4日、口頭)

Ankita Dadhich、Kazuo Nadaoka: Impact analysis of natural and socio-economic factors in Coral Coast area using remote sensing and GIS. 第57回海岸工学講演会、京都府京都市(京都テルサ)、2010年11月10日-12日(発表11月11日、口頭)

Eugene C. Herrera、Kazuo Nadaoka、Tanuspong Pokavanich: Analysis of the Hydrodynamic and Water Quality Connectivity of a Marine and a Lacustrine Environment: Manila Bay-Pasig River-Laguna Lake System (Philippines). 第57回海岸工学講演会、京都府京都市(京都テルサ)、2010年11月10日-12日(発表11月11日、口頭)

Tanuspong Pokavanich、Hiroshi Yagi、Kazuo Nadaoka:Summer Quarter Hypoxic Water Characteristics Off-Tama River Estuary, Tokyo Bay Revealed by Field and Numerical Simulation Analysis. 第57回海岸工学講演会、京都府京都市(京都テルサ)、2010年11月10日-12日(発表11月11日、口頭)

灘岡和夫、渡邉敦、山本高大、前田勇司、宮島利宏、田中泰章:数値モデルに基づくサンゴ礁生態系への複合ストレスと生態系応答の包括的評価.日本地球惑星科学連合2010年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2010年5月23日-28日(発表5月26日、口頭)

山本将史、茅根創、渡邉敦、加藤健、根岸明、野崎健:CO2コントロールによる炭酸塩溶解実験.日本地球惑星科学連合2010年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2010年5月23日-28日(発表5月26日、ポスター)

山本高大、渡邉敦、田中泰章、灘岡和夫、宮島利宏、前田勇司:サンゴ礁海域における栄養塩動態モデルの開発.日本地球惑星科学連合2010年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2010年5月23日-28日(発表5月26日、ポスター)

渡邉敦、灘岡和夫、前田勇司、山本高大、宮島利宏、田中泰章:サンゴ礁における炭酸系動態モデルによるCO2吸収量評価.日本地球惑星科学連合2010年大会、千葉県千葉市(幕張メッセ)、2010年5月23日-28日(発表5月26日、ポスター)

井笹純平、渡邊剛、中村隆志、阿部理、野村恵一:和歌山県串本の温帯 域造礁性サンゴ骨格の酸素・炭素安定同位体比の変動.日本地球化学会第57回年会,埼玉県熊谷市(立正大学熊谷キャンパス)、2010年9月7日-9日、(発表9月7日、口頭)

2009

Blanco, A.C., K.Nadaoka, A.Watanabe, S.Motooka, E.C.Herrera and Y.Motomura(2009): Spatio-Temporal Variation of Groundwater Discharge and Related Water Quality in the Nearshore Shiraho Reef, Ishigaki Island, Abstracts of the Japan Geoscience Meeting 2009, Chiba, Japan (口頭).

Herrera, E.C., K.Nadaoka and K.Ashikawa(2009): Diurnal and Vertical Dynamics of Phytoplankton Community Structure in a Shallow, Tropical Lake, Laguna Lake, Philippines, Abstracts of the Japan Geoscience Meeting 2009, Chiba, Japan

Ariel Blanco, 渡邉 敦, 灘岡和夫, 本岡俊介, Herrera Eugene, 本村裕基(2009):Spatio-temporal variation of groundwater discharge and related water quality in the nearshore Shiraho Reef, Ishigaki Island, 日本地球惑星科学連合2009年大会, 幕張メッセ, 2009年5月16日(口頭)

八木 宏,Tanuspong POKAVANICH,灘岡和夫,出口朋子,中川康之,有路隆一,松坂省一,鈴木信昭,諸星一信(2009):東京湾多摩川河口沖における成層期の残差流特性について,2009年度日本海洋学会春季大会, 東京, 2009年4月

森本昭彦, 渡邉敦, 滝川哲太郎, 鬼塚剛, 杢雅利, 柳哲雄(2009):対馬海峡東水道を通過する物質量の経年変動, 2009年度日本海洋学会春季大会, 東京, 2009年4月

後藤暁, 森本昭彦, 千手智晴, 鬼塚剛, 滝川哲太郎, 渡邉敦, 杢雅利(2009): 対馬暖流による栄養塩の輸送量とその経年変動. 2009年度日本海洋学会秋季大会, 京都, 2009年9月

笹井義一,A. R. Kartadikaria,宮澤泰正,灘岡和夫(2009): 海洋生態系モデル, 2009年度日本海洋学会秋季大会,京都, 2009年9月

灘岡和夫 (2009):複合ストレスの包括的評価・予測とサンゴ礁生態系応答モデル解析,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(口頭)

渡邉敦,灘岡和夫,山本高大,前田勇司,宮島利宏,田中泰章 (2009):サンゴ礁物質循環モデルの開発〜基本概念,構成要素とパフォーマンス,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

前田勇司,灘岡和夫,金城孝一,仲宗根一哉 (2009):Fringing reefにおける赤土移拡散・堆積・再浮上過程の数値シミュレーション解析,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(口頭)

本村裕基,灘岡和夫,渡邉敦,陳祥光,山本高大,Ariel Blanco (2009):ラドン(222Rn)を用いた黒島サンゴ礁域への地下水流出特性の把握,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

Blanco,A.C., A.Wataanbe, K.Nadaoka, S.Chin, Y.Motomura and Y.Maeda (2009): The Spatio-Temporal Dynamics of Groundwater Discharge in Shiraho Reef Investigated Using Electrical Resistivity Profiling and Radon Tracing,日本サンゴ礁学会第12回大会(ポスター)

Ankita.D, K.Nadaoka and T.Yamamoto (2009): Spatial dependence analysis of coral bleaching on water temperature and bathymetry using Quickbird data for Ishigaki Island. 12th Japan Coral Reef Society Annual Conference, 27-29 November 2009, Okinawa, Japan(ポスター)

Kartadikaria, A.R, Y. Miyazawa, K. Nadaoka and Y. Sasai (2009): Preliminary results to determine MPAs sites by using high resolution nutrient-ocean circulation coupled model around ‘Wallace line’ regions, 12th Japan Coral Reef Society Annual Conference, 27-29 November 2009, Okinawa, Japan(ポスター)

金城孝一,灘岡和夫,上野光弘,仲宗根一哉,渡邊康志 (2009):沖縄島西海岸の都市域に隣接するサンゴ礁の現況とその変遷,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

豊島淳子,横井謙典,灘岡和夫 (2009):沖縄県におけるレジャーダイバー及びダイビングガイドのサンゴ礁保全に対する意識調査,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

横井謙典,豊島淳子,灘岡和夫 (2009):沖縄県におけるレジャーダイバーの行動調査−ダイバー接触行為の分析−,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(口頭)

渡邊康志,灘岡和夫(2009):空中写真分析による石垣島周辺のサンゴ礁海底被覆と土地利用の変遷評価:その2,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

山本将史, 山内大輝, 本郷宙軌, 茅根創, 渡邉敦, 所立樹, 加藤健, 根岸明, 野崎健(2009):石垣島白保サンゴ礁における群集スケールでの酸性化応答〜実験,現場実験,観測の比較〜,日本サンゴ礁学会第12回大会,沖縄県本部町(中央公民館),2009年11月27-29日(ポスター)

安田仁奈, Coralie Taquet, 長井敏, Gert Wörheide, Catherine Vogler, 灘岡和夫:SEA-WP海域におけるサンゴ礁海洋無脊椎動物の系統解析および集団遺伝構造,沿岸海洋生物の広域動態研究の最前線,東京大学海洋研究所共同利用研究集会, 2010年1月5-6日 (口頭)

灘岡和夫, Aditya R Kartadikaria,宮澤泰正,笹井義一,Li-Feng Lu:幼生分散シミュレーションによるSEA-WP領域におけるreef connectivity解析,沿岸海洋生物の広域動態研究の最前線, 東京大学海洋研究所共同利用研究集会, 2010年1月5-6日(口頭)

Watanebe, K., T.Pokavanich, H.Yagi, K.Nadaoka and M.Nakaoka (2010): Estimation of eelgrass seed dispersal in Tokyo Bay using drift card and particle tracking simulation, 57th Annual Meeting of Ecological Society of Japan, Tokyo.

仲宗根一哉・金城孝一・灘岡和夫・宮川勝司・吉本昌弘・佐藤泰夫・玉城不二美・渡口輝・大城洋平・井上豪・天願博紀 (2009):サンゴ礁海域におけるSPSSの長期観測と変動解析,沖縄県衛生環境研究所報,No.43,p.79-90.

2008

灘岡和夫 (2008):公開シンポジウム「サンゴ礁再生への道」サンゴ礁の保全・再生の統合管理とは,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,pp.2-3

Aditya R. KARTADIKARIA,宮澤泰正,灘岡和夫 (2008):Development of a new Indo-Pacific Ocean circulation model and its application to reveal larval dispersal patterns in SEA-WP regions,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.39

安田仁奈,長井 敏,岡地 賢,西田 睦,Karin Gerard,灘岡和夫 (2008):インド洋・太平洋におけるオニヒトデ大量発生集団の遺伝的構造,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.46

大城洋平,金城孝一,仲宗根一哉,宮城俊彦,灘岡和夫 (2008):リアルタイムPCR法によるサンゴHSP70様mRNAの定量化,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.64(ポスター発表)

渡邉 敦,灘岡和夫,本岡俊介,山本高大, Ariel C. BLANCO,Eugene C. HERRERA・茅根 創 (2008):石垣島白保海域におけるコンパートメント別の炭酸系動態と群集代謝特性,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.89(ポスター発表)

Coralie TAQUET,灘岡和夫,笹井義一,宮澤泰正,長井 敏,安田仁奈,Aditya R. KARTADIKARIA (2008):Introduction of a new project "Conservation strategy based on regional reef connectivity and environmental load assessment in SEA-WP region",日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.90(ポスター発表)

Ariel C. BLANCO,灘岡和夫,渡邉 敦,山本高大,本岡俊介,Eugene C. HERRERA (2008):Groundwater discharge and its effect on water quality in Shiraho Reef (Okinawa, Japan) and Puerto Galera Bay (Philippines), 日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.91(ポスター発表)

滝野 功,安田仁奈,灘岡和夫,木村 恵,Coralie TAQUET,渡邉 敦,本岡俊介,安部真理子,練 春蘭,平良正義 (2008):石垣島東海岸と本島大浦湾におけるアオサンゴ群集の地形的・遺伝的特性の把握,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.92(ポスター発表)

前田勇司,灘岡和夫,金城孝一 (2008):Fringing Reefにおける赤土輸送・堆積数値シミュレーション解析−石垣島東海岸および沖縄本島屋嘉田潟原を対象として−,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.93(ポスター発表)

渡邊康志,本村裕基,Ankita P. DADHICH,灘岡和夫 (2008):空中写真分析による石垣島周辺のサンゴ礁海底被覆と土地利用の変遷評価,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.94(ポスター発表)

仲宗根一哉,金城孝一,灘岡和夫,宮川勝司,吉本昌弘,宮城俊彦 (2008):長期定点観測調査に基づくサンゴ礁海域の底質中懸濁物質含量(SPSS)の変動とその要因, 日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.96(ポスター発表)

金城孝一,仲宗根一哉,灘岡和夫,竹渕和範,前田勇司,細谷幸代,中西圭子,岩橋浩輔,宮城俊彦 (2008):気象・海象特性や陸域特性を反映させた琉球諸島のサンゴ礁区分,日本サンゴ礁学会第11回大会講演要旨集,p.97(ポスター発表)

斉藤 宏,岸野元彰,石丸 隆,灘岡和夫,工藤 栄 (2008):可視、近赤外画像によるサンゴの健康度モニタリング手法の開発,日本サンゴ礁学会誌,No.10, pp.45-57

2007

八木 宏,井瀬 肇,江連伸明,灘岡和夫,下司弘之,古土井 健,有路隆一,古殿太郎,大野幸正 (2007):冬季多摩川河口周辺水域における水環境構造に関する現地観測,2007年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.94

八木 宏,江連伸明,井瀬 肇,Tanuspong POKAVANICH,灘岡和夫,諸星一信,古土井 健,有路隆一,森重輝政,小林 聡 (2007):多摩川河口周辺水域における貧酸素水塊の時空間変動特性,2007年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.95

所 立樹,茅根 創,渡邉 敦,灘岡和夫,田村 仁,野崎 健,加藤 健,根岸 明 (2007):沿岸域における大気‒ 水圏間CO2 交換速度の測定と規定要因の解析,2007年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集 p.147

金城孝一,仲宗根一哉,前田勇司,灘岡和夫,山本高大,有坂和真,與儀喜真,宮城俊彦,山中精一,宮川勝司,小谷和彦,飯田仁士 (2007):海域タイプの違いによる流動特性の変化と赤土輸送・堆積状況について−平成18年度 冬季調査から−,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.18

灘岡和夫,山本高大,有坂和真,前田勇司,芦川浩太,茅根 創,前川 聡,Enrico C. PARINGIT (2007):2007年夏期石垣島白保リーフ海域での高水温の時空間変動特性とサンゴ白化について,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.22

熊谷 航,松浦慎平,灘岡和夫 (2007):聞き取り・社会統計調査に基づくサンゴ礁生態系環境負荷に関わる八重山地域社会の現状と沿岸生態系保全へ向けた課題についての考察,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.42

山本高大,灘岡和夫,有坂和真,茅根 創,寺井 誠 (2007):サンゴ礁内の海底被覆状態と海水流動構造を考慮した炭酸系の時空間動態について,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.50

寺井 誠,茅根 創,渡邉 敦,所 立樹,灘岡和夫 (2007):Aragonite過飽和海水を用いたサンゴ礁内堆積物の溶解実験,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.52

前田勇司,金城孝一,灘岡和夫,山本高大,有坂和真,仲宗根一哉,與儀喜真,山中精一,宮川勝司,小谷和彦,飯田仁士 (2007):屋嘉田潟原および川平湾における冬季の海水流動等の物理環境特性、日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.60

有坂和真,灘岡和夫,安田仁奈,滝野 功 (2007):サンゴキャノピー層における局所的な流動構造特性とサンゴ幼生分散過程への効果,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.63

Blanco, A. C., K. Nadaoka, M.C.D. Rubio-Paringit and E.C. Paringit (2007): A landscape ecology approach for assessing cover change dynamics and long-term watershed-reef connectivity,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.64

高垣宏規,茅根 創,Varigini BADIRA,灘岡和夫 (2007):石垣島名蔵湾におけるマングローブ堆積物コアを用いた赤土流出量の時間的変遷の復元,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.65

安田仁奈,灘岡和夫,滝野 功,有坂和真,練 春蘭,長井 敏,木村 恵 (2007):アオサンゴ初期生態の解明に向けた幼生放出・分散調査と分子マーカーを用いた幼生親子判別の試み,日本サンゴ礁学会第10回大会講演要旨集,p.93

灘岡和夫 (2007):サンゴ礁生態系保全に関わるリーフおよび周辺域の流動・物質輸送解析,沿岸海洋シンポジウム「サンゴ礁とその周辺海域の環境」,2007年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.346

2006

安田仁奈,長井 敏,浜口昌巳, 灘岡和夫 (2006):マイクロサテライトマーカーによる日本国内のオニヒトデ集団解析, 日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会要旨集, p. 53

安田仁奈,長井 敏,浜口昌巳, 灘岡和夫 (2006):国内外におけるオニヒトデ大量発生集団のマイクロサテライト解析, 日本DNA多型学会第15回学術集会抄録集,p.25

灘岡和夫 (2006):沿岸環境モニタリングの必要性―有明会の事例をもとに: その2,沿環連 第15回ジョイントシンポジウム予稿集,pp.12-13,2006年3月

灘岡和夫 (2006):沿環連からの提言案と今後の方向性,沿環連 第15回ジョイントシンポジウム予稿集,pp.19-20,2006年3月

灘岡和夫 (2006):第15回ジョイントシンポジウム 沿岸環境モニタリング,その必要性,可能性,緊急性―関連学会からの提言にむけて,此ケ茣澳超モニタリングの必要性―有明海の事例をもとに:その2,日本水産学会誌 ,Vol.72,No.6,p.1165,2006年11月

灘岡和夫 (2006):第15回ジョイントシンポジウム 沿岸環境モニタリング,その必要性,可能性,緊急性―関連学会からの提言にむけて,勝ケ茣掴△らの提言案と今後の方向性,日本水産学会誌 ,Vol.72,No.6,p.1167,2006年11月

安田仁奈,長井 敏,浜口昌巳, 灘岡和夫 (2006):日本国内のオニヒトデ個体群は遺伝的に混ざっているか?,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p.40

金城孝一,大城洋平,比嘉榮三郎,灘岡和夫 (2006):沖縄県のサンゴ礁海域における栄養塩特性とアオサの関係について,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 49

熊谷 航,灘岡和夫,松浦慎平 (2006):聞き取り調査の基づくサンゴ礁生態系環境負荷に関わる社会構造の変遷についての考察,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 66

Blanco, A. C., K. Nadaoka and T. Yamamoto (2006): Analysis of nutrients, algal and other related measurements in Shiraho Reef area and Tordoroki River: Implications for monitoring and modeling of watershed-reef connectivity. 日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集, p. 107

山本高大,灘岡和夫,西本拓馬,Ariel C.BLANCO,石丸 隆,有坂和真,田村 仁 (2006):気象擾乱のもとでの石垣島東海岸サンゴ礁海域の水環境変動特性について,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 108

斉藤 宏,岸野元彰,石丸 隆,灘岡和夫,工藤 栄 (2006):可視,近赤外線によるサンゴの活性モニタリング手法の開発,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p.111

松浦慎平,灘岡和夫,熊谷 航,塚本栄子 (2006):サンゴ礁生態系への人為影響評価のための社会統計に基づく八重山地域の社会構造変遷解析,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 128

灘岡和夫,竹本直人 (2006):リーフ内筋目模様と数値計算による流動場との対応性の検討,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 134

灘岡和夫,有坂和真,田村 仁 (2006):裾礁型サンゴ礁における造礁サンゴ幼生の分散過程に関する数値シミュレーション,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p.135

西本拓馬,灘岡和夫,安田仁奈,田村 仁,宮澤泰正 (2006):琉球列島周辺の流動場解析および環境耐性を考慮した浮遊幼生輸送解析,日本サンゴ礁学会第9回大会講演要旨集,p. 136

高山百合子,上野成三・灘岡和夫 (2006):カキ代謝モデルと生態系モデルを統合した広島湾環境シミュレーションシステムの開発,土木学会第61回年次学術講演会,pp.267-268,2006

所 立樹,茅根 創,渡邉 敦,灘岡和夫,田村 仁,野崎 健・加藤 健,根岸 明 (2006):チャンバー法を利用した沿岸域における大気-水圏間CO2フラックス測定手法の検証,2006年度海洋学会春季大会要旨集,p.303,2006年3月

2005

田村 仁,灘岡和夫 (2005):沖縄・石西礁湖における熱・物質輸送数値シミュレーション,2005年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.143

灘岡和夫,鈴木庸壱,宮澤泰正 (2005):多重ネスティングモデルによる琉球列島周辺の海水流動と浮遊幼生輸送に関する数値解析,2005年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.144

灘岡和夫,鈴木庸壱,宮澤泰正 (2005):琉球列島海域におけるreef connectivity 解明のための浮遊幼生広域分散に関する数値シミュレーション,2005年日本プランクトン・日本ベントス学会合同大会講演要旨集,p.37

安田仁奈,長井 敏,浜口昌巳,練 春蘭,灘岡和夫 (2005):オニヒトデAcanthaster planci の多型分子マーカーの開発とその特徴,2005年日本プランクトン・日本ベントス学会合同大会講演要旨集,p.43

安田仁奈,長井 敏,浜口昌巳,練 春蘭,灘岡和夫 (2005):オニヒトデ集団遺伝子解析に向けての多型分子マーカーの開発とその特徴,日本サンゴ礁学会第8回大会講演要旨集,p.5   田村 仁,灘岡和夫,鈴木庸壱,宮崎泰正 (2005):石西礁湖自然再生計画のための海水流動および熱・物質輸送数値シミュレーション,日本サンゴ礁学会第8回大会講演要旨集,p.12

山本高大,灘岡和夫,Enrico C. PARINGIT (2005):石垣島轟川流域における赤土流出特性に関する長期連続観測解析,日本サンゴ礁学会第8回大会講演要旨集,p.108   齊藤智慧,茅根 創,岩出卓也,渡邊 敦,所 立樹,灘岡和夫 (2005):石垣島白保と宮良における群集代謝の比較,日本サンゴ礁学会第8回大会講演要旨集,p.109

斉藤 宏,岸野元彰,石丸 隆,灘岡和夫 (2005):可視,近赤外線によるサンゴの活性モニタリング手法の開発,日本サンゴ礁学会第8回大会講演要旨集,p.95

2004

波利井佐紀,灘岡和夫,山本正伸,茅根 創,林原 毅,岩尾研二:造礁サンゴ幼生2種の分散に関わる定着期間および脂質特性,2004年日本ベントス学会・プランクトン学会合同大会講演要旨集,p.63,2004.

安田仁奈,浜口昌巳,佐々木美穂,佐波征幾,灘岡和夫,波利井佐紀:オニヒトデ幼生種判別ならびに集団解析ツール開発に向けてのオニヒトデAcanthaster planciとアカオニヒトデA. brevispinusのミトコンドリア全長解析,2004年日本ベントス学会・プランクトン学会合同大会講演要旨集,p.64,2004.

Rubio, M. C. D., E. C. Paringit and 灘岡和夫: Determination of temporal vegetation cover change pattern using remote sensing images from multi-platform sensors for effective coastal ecosystem management: a case of Todoroki watershed, Ishigaki, 日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.16,2004.

飯塚広泰,田村 仁,灘岡和夫,Maria Cecilia D. Rubio,Miguel D. Fortes,Rochelle L. Balitaan,Randell E. Villanueba:フィリピン・ミンドロ島プエルトガレラにおける海水流動と水質環境特性について,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集, p.18, 2004.

鈴木庸壱,宮澤泰正,灘岡和夫:多重ネスティング海水流動モデルによる沖縄本島西方海域流動場の数値解析,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集, p.19, 2004.

田村 仁,灘岡和夫,熊谷 航: 数値シミュレーションに基づく石垣島白保海域における流動・温熱環境特性の解明,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.20, 2004.

安田仁奈,浜口昌巳,佐々木美穂,岡地 賢,佐波征幾,灘岡和夫,波利井佐紀:オニヒトデおよびアカオニヒトデのミトコンドリア全長解析とその応用,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.24,2004.

安田仁奈,上野光弘,小笠原敬,興 克樹,梶原健次,谷口洋基,岡地 賢,灘岡和夫,波利井佐紀,鹿熊信一郎:生殖腺観察による琉球列島5海域におけるオニヒトデ産卵期の推定,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.49,2004.

青田 徹,綿貫 啓,柴田早苗,熊谷 航,灘岡和夫,三井 順,岩尾研二,谷口洋基,大森 信:サンゴ礁形成に与える流動環境の影響,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p57,2004.

波利井佐紀,灘岡和夫,久保弘文,岩井憲司,林原 毅:振動流環境下でのサンゴ幼生の行動および定着,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.66,2004.

熊谷 航,灘岡和夫,田村 仁,鈴木庸壱,山本高大:石垣島東海岸裾礁域のspurs&groovesにおける海水流動および波動場,日本サンゴ礁学会第7回大会講演要旨集,p.69,2004.

2003

灘岡和夫:海―陸広域システムからみた沿岸環境の現状と保全・回復方策―沖縄サンゴ礁環境を例として,日本学術会議 水循環シンポジウム―21世紀の研究課題と展望―,pp.77-78,2003.

灘岡和夫:潮汐・流れを中心とした有明海の物理環境に関する論点整理,沿環連 第10回ジョイントシンポジウム「有明海生態系異変原因解明の到達点」要旨集,pp.20-23,2003.

E.C. Paringit, K. Nadaoka, H. Kayanne, S. Harii and H. Tamura:Interpretation of in-situ hyperspectral data in coral reefs and its relationship to remotely-sensed imagery and benthic cover,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.85,2003.

波利井佐紀,灘岡和夫,安田仁奈,林原 毅:振動流装置によるサンゴ幼生の定着に関する実験,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.9,2003.

田村 仁,灘岡和夫,Enrico Paringit:裾礁域での海水流動特性に関する数値シミュレーション解析,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.10,2003.

三井 順,灘岡和夫,波利井佐紀,田村 仁,鈴木庸壱,熊谷 航,石神健二,Enrico Paringit,安田仁奈,飯塚広泰:沖縄・石西礁湖における海水流動・物理環境およびサンゴ幼生輸送過程に関する総合的観測,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.11,2003.

田村 仁,灘岡和夫,熊谷 航,波利井佐紀,鈴木庸壱,三井 順,茅根 創:石垣島白保海域における流動・温熱環境特性とその季節変化,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.54,2003.

田村 仁,灘岡和夫,三井 順,鈴木庸壱,熊谷 航,渡邉 敦,茅根 創:石垣島吹通川河口前面リーフ海域における流動及び物質輸送特性に関する研究,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.70,2003.

灘岡和夫,鈴木庸壱,波利井佐紀,田村 仁,三井 順,松岡建志,児島正一郎,佐藤健治,藤井智史,鹿熊信一郎:沖縄本島南西陸棚海域での海水流動特性の解析,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.86,2003.

所 立樹,渡邉 敦,茅根 創,灘岡和夫,田村 仁,野崎 健,加藤 健,根岸 明,紀本英志,津田雅也:サンゴ礁・マングローブにおける大気―海水間のCO2フラックスの実測と表皮・バルク水温差が与える影響について,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.46,2003.

青田 徹,綿貫 啓,齋藤正文,三井 順,灘岡和夫,大森 信:波浪数値シミュレーションで計算した入射波高とサンゴ礁のリーフ幅との関係,日本サンゴ礁学会第6回大会講演要旨集,p.68,2003.

2002

綱島康雄,二瓶泰雄,佐藤正也,青木康哲,佐藤慶太,灘岡和夫:吹通川マングローブ域における温熱環境に関する検討;日本マングローブ学会’02年次大会講演要旨集, p.17,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,青木康哲,西村 司,灘岡和夫:多重ネスティング計算法に基づくマングローブ水域の潮流シミュレーション;日本マングローブ学会’02年次大会講演要旨集,p.18,2002.

山裕介,二瓶泰雄,西村 司,灘岡和夫:浅水域での流動計算に対する静水圧近似の影響;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.42,2002.

町田佳隆,二瓶泰雄,佐藤慶太,西村 司,灘岡和夫:新しいネスティング手法のtwo-way化とその応用;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.43,2002.

二瓶泰雄,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,横井淳一,佐藤正也,高橋喜子,灘岡和夫:マングローブ・エスチュアリーの水理環境特性に関する現地観測;2002年度日本海学会春季大会講演要旨集,p.115,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,西村 司,灘岡和夫:沿岸流動計算におけるネスティング手法の適用性に関する基礎的検討;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.295,2002.

二瓶泰雄,横井淳一,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,灘岡和夫:マングローブ・エスチュアリーにおける局所流動構造に関する現地観測;2002年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.302,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,青木康哲,西村 司,灘岡和夫:R型マンガルにおける流動場に対するネスティング手法の適用;2002年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.303,2002.

渡邉 敦,茅根 創,所 立樹,田村 仁,灘岡和夫:石垣島・笛通川河口域におけるPCO2および炭酸系変動;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.3.,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順,鈴木庸壱,田村 仁,Enrico Paringit,松岡建志,児島正一郎,佐藤健治,藤井智史,酒井一彦:慶良間列島−沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生分散・供給過程に関する調査;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.14,2002.

酒井一彦,西川 昭,向草世香,Andrew Heyward,岩尾研二,谷口洋基,灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順,鈴木庸壱:慶良間列島―沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生加入に関する調査;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.15.,2002.

西川 昭,酒井一彦,灘岡和夫,波利井佐紀:慶良間諸島と沖縄本島サンゴ群集の集団遺伝学的研究;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.16.,2002.

波利井佐紀,灘岡和夫,岩尾研二,林原 毅:サンゴ幼生の定着に及ぼす赤土の影響;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.17,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Application of an inverted multi-layer coral reflectance model to satellite remote sensing data;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.27,2002.

波利井佐紀,灘岡和夫:赤土がハマサンゴの繁殖に及ぼす影響;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.35,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Monitoring rainfall-induced sedimentation in the Shiraho Reef by in-situ measurement and multi-temporal remote sensing analysis;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集, p.38,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順・鈴木庸壱,浜口昌巳,佐々木美穂,岡地 賢,David Idip Jr.:モノクローナル抗体幼生判別技術に基づくオニヒトデ幼生分散調査計画の紹介;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.41,2002.

浜口昌巳,佐々木美穂,岡地 賢,David Idip Jr.,波利井佐紀,灘岡和夫:モノクロ−ナル抗体によるオニヒトデ幼生の種判別法の開発;日本ベントス学会第16回大会プログラム要旨集,p.31,2002.

灘岡和夫,八木 宏,上野成三:閉鎖性および開放性沿岸域における海水流動と栄養塩・水質動態の観測と解析―英虞湾および鹿島灘を例として―;水産海洋地域研究シンポジウム「水産海洋分野におけるモデル研究の最前線」,水産海洋研究,66巻,第1号,pp.57-59,2002.

灘岡和夫:沿岸環境関連学会連絡協議会におけるコラボレーション;沿岸域 特集「沿岸域におけるコラボレーション」,Vol.15,No.1,pp.11-13,2002.

高橋亜依,八木 宏,田村 仁,灘岡和夫:河口干潟域の環流構造に関する数値実験;日本流体力学会誌「ながれ」21巻別冊 日本流体力学会年会2002講演論文集,pp.484-485,2002. 

田村 仁,灘岡和夫:藻場キャノピー周辺の波動・流動・乱流構造に関する実験的研究;日本流体力学会年会,pp.492-493,2002.

灘岡和夫:有明海の潮汐・流動・水質変化と諫早湾締め切りの影響;第51回理論応用力学講演会講演論文集NCTAM2002,pp.27-30,2002.

灘岡和夫:砕波帯内の力学過程に対する混相乱流モデル研究上の課題;日本混相流学会年会講演会2002講演論文集(展望講演),pp.183-184,2002.

二瓶泰雄,灘岡和夫:GAL-LESモデルを用いた砕波現象の三次元シミュレーション;日本混相流学会年会講演会2002講演論文集,pp.199-200.2002.

2001

佐藤慶太,二瓶泰雄,灘岡和夫,熊野良子:新たなネスティング計算法の構築と実海域計算への応用;2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.149,2001

青木康哲,二瓶泰雄,矢井秀明,灘岡和夫,若木研水,今井陽介,大見謝辰男,比嘉榮三郎,仲宗根一哉,古川恵太:多点集中観測に基づく吹通川マングローブ域の水環境特性の検討;2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.194,2001

町田佳隆,二瓶泰雄,佐藤慶太,西村 司,灘岡和夫:新しいネスティング手法を用いた鳴門海峡における流動シミュレーション;2001年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.288,2001

灘岡和夫,波利井佐紀,Enrico Paringit,田村 仁,若木研水,花田 岳,三井 順,窪田順次,二瓶泰雄,藤井智史,佐藤健治,松岡建志,鹿熊信一郎,池間健晴,岩尾研二:沖縄本島南西海域におけるサンゴ幼生広域輸送に関する総合的観測;2001年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.178,2001

山裕介,二瓶泰雄,灘岡和夫:沿岸海水流動計算に対する静水圧近似モデルと非静水圧近似モデルの比較;日本流体力学会年会2001講演論文集,pp.327-328,2001

佐藤慶太,二瓶泰雄,灘岡和夫,熊野良子:外洋影響を合理的に考慮した新しいネスティング手法の提案;日本流体力学会年会2001講演論文集,pp.329-330,2001

八木 宏,身崎成紀,灘岡和夫,中山哲厳,ニ平 章:夏季鹿島灘沿岸域におけるメソスケールの外洋影響について;東工大 土木工学科研究報告, No.63, pp.57〜68,2001

下條 武,鹿熊信一郎,諸見里 聡,灘岡和夫,森永健司:2001年夏期の沖縄周辺海域にける高水温;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.8,2001

灘岡和夫,花田 岳,田村 仁,若木研水,三井 順,波利井佐紀,窪田順次,藤井智史,佐藤健治,松岡建史,二瓶泰雄,鹿熊信一郎,池間健晴:沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生広域輸送についての現地調査―Part1:総論および広域輸送物理;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.22,2001

波利井佐紀,灘岡和夫,三井 順,田村 仁,窪田順次,若木研水,岩尾研二,二瓶泰雄,鹿熊信一郎:沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生広域輸送についての現地調査―Part2:サンゴ幼生挙動;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.23,2001

池間健晴,Enrico Paringit,灘岡和夫,波利井佐紀,田村 仁,若木研水,三井順,岩尾研二,鹿熊信一郎:沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生広域輸送についての現地調査―Part3:サンゴ産卵とスリック動態;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.33,2001

田村 仁,灘岡和夫,若木研水,Mohd Yusnizam,Enrico Paringit,波利井佐紀,三井 順:石垣島吹通川河口前面リーフ海域における藻場キャノピー周辺の物理環境特性に関する観測;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.28,2001

E.C.Paringit, K.Nadaoka and S.Harii : 3-D optical modeling attempts and measurements of coral reef canopies ; 日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.30,2001

E.C.Paringit and K.Nadaoka : Remote sensing- and GIS-compatible distributed runoff and sediment yield model for Todoroki watershed, Ishigaki Island, Okinawa ; 日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.32,2001

鹿熊信一郎,諸見里 聡,灘岡和夫,大見謝辰男,岩尾研二,森永健司:沖縄島西海域の水温特性;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.48,2001

若木研水,灘岡和夫,田村 仁,Enrico Paringit,波利井佐紀,三井 順,窪田順次,花田 岳,二瓶泰雄:石垣島白保海域の物理環境に関する総合的観測;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.59,2001

仲宗根一哉,比嘉栄三郎,大見謝辰男,安村茂樹,灘岡和夫:石垣島白保礁池に流入する轟川のSSと栄養塩濃度;日本サンゴ礁学会第4回大会講演要旨集,p.60,2001

灘岡和夫,八木 宏,上野成三:閉鎖性および開放性沿岸域における海水流動と栄養塩・水質動態の観測と解析 ―英虞湾および鹿島灘を例として―;水産海洋学会研究発表大会講演要旨集,PP.74〜75, 2001

2000

二瓶泰雄, 灘岡和夫, 森井順之: GALモデルに基づく高精度沿岸フロント計算手法の開発;数値流体力学シンポジウム,Vol.14,(CD-ROM),2000.12

灘岡和夫,田村 仁:準三次元浅水乱流モデルの開発と三次元大規模渦の数値シミュレーションへの応用;数値流体力学シンポジウム,Vol.14,(CD-ROM),2000.12

灘岡和夫,二瓶泰雄,花田 岳,岩尾研二,池間健晴,鹿熊信一郎,藤井智史,佐藤健治:沖縄本島南西海域におけるサンゴ幼生広域輸送過程の解明;日本サンゴ礁学会第3回大会講演要旨集,p.9,2000.9

二瓶泰雄,灘岡和夫,熊野良子:外洋影響を考慮した沿岸海水流動計算法の開発;日本サンゴ礁学会第3回大会講演要旨集,p.28,2000.9

灘岡和夫,若木研水,二瓶泰雄,熊野良子,鹿熊信一郎,諸見里聡,大見謝辰男,岩尾研二,下池和幸,谷口洋基,中野義勝,池間健晴:黒潮系暖水波及過程への陸棚効果に起因する沖縄周辺サンゴ礁水温環境の海域差について;日本サンゴ礁学会第3回大会講演要旨集,p.29,2000.9

灘岡和夫,若木研水,二瓶泰雄,熊野良子,岩尾研二,下池和幸,谷口洋基,大見謝辰男 鹿熊信一郎,池間健晴:異なる条件下におけるサンゴ礁内外の水環境特性に関する現地観測;日本サンゴ礁学会第三回大会講演要旨集,p.34, 2000.9

1999

吉野忠和・灘岡和夫・二瓶泰雄:新しいσ座標系に基づく沿岸流動数値計算法の高度化;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.65 (1999)

杉田繁樹・灘岡和夫・日向博文・八木宏:変動風応力のもとでの鹿島灘沿岸域における大規模流動解析;日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.72 (1999)

内山雄介・八木 宏・日向博文・灘岡和夫:長期連続観測に基づく鹿島灘・東京湾・霞ヶ浦の温熱環境に関する研究;日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.75 (1999)

横堀達也・灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・大見謝辰男:サンゴ礁海域における陸水および外洋水の挙動に関する現地観測;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.132 (1999)

小西伸英・灘岡和夫・二瓶泰雄・中山哲厳・足立久美子・山下俊彦・藤井智史:成層期の鹿島灘沿岸域における河川水流動に関する現地観測;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.243 (1999)

佐藤健治・藤井智史・小西伸英・二瓶泰雄・灘岡和夫:鹿島灘において短波海洋レーダで測定されたドップラースペクトルについての考察;1999年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,pp.165 (1999)

足立久美子・中山哲厳・灘岡和夫・二瓶泰雄・小西伸英・山下俊彦:1998年夏季の鹿島灘沿岸域における水質変動;1999年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.79 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也:サンゴ礁海域における温熱環境特性に関する研究;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.150〜151 (1999)

灘岡和夫・清川哲志・田村 仁: 重合波浪場における砕波シミュレーション;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.64〜65 (1999)

灘岡和夫・K.Raveenthiran: A new phase-averaged model and simulation of carrier and associated long wave evolution:土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.68〜69 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:シートフロー状高濃度流動層に対するGAL-LESモデルの適用;混相流シンポジウム、Vol.18、pp.173〜174 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:GALモデルをベースとした移動境界流れ解析法の砕波計算への応用;混相流シンポジウム、Vol.18、pp.211〜212 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・鹿熊信一郎・諸見里聡・池間健晴・藤井智史・佐藤健治・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・Robert van Woesik・増田貴仁:沖縄サンゴ礁環境に関する共同研究プロジェクトCREOの紹介;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.19 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(1)水温特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.20 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(2)流動特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.20 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(3)水質特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.21 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子:サンゴ礁海域における高解像度水深マップの作成と潮流シミュレーション;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.21 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也・大見謝辰男:石垣島白保海域における平常時の水環境特性の把握;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.22 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也・大見謝辰男:台風接近時におけるリーフ内外での水温変動特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.22 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・花田 岳・岩尾研二・池間健晴・鹿熊信一朗・藤井智史・佐藤健治:漂流ブイ観測に基づく沖縄本島・慶良間列島周辺海域におけるサンゴ幼生の広域輸送特性の把握;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.23 (1999)

藤井智史・佐藤健治・池間健晴・鹿熊信一朗・灘岡和夫・二瓶泰雄:短波海洋レーダを用いた沖縄本島西方海域の表層流観測;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.23 (1999)

鹿熊信一郎・諸見里聡・灘岡和夫・二瓶泰雄・池間健晴・大見謝辰男・岩尾研二・中野善勝:沖縄周辺浅海域の水温観測ネットワーク;48 (1999) 

1998

二瓶泰雄・灘岡和夫:GAL-LESモデルをベースとした「気泡」―「渦」―「自由表面」相互干渉過程に関する数値モデルの開発;混相流シンポジウム、Vol.17、147〜148 (1998)

灘岡和夫・二瓶泰雄・中村則保:振動流場における高濃度流動層の乱流構造特性;混相流シンポジウム、Vol.17、225〜226 (1998)

灘岡和夫・二瓶泰雄・小西伸英:水深の非一様性および密度効果が河口流動場の大規模渦・フロント構造に及ぼす影響;環境流体シンポジウム、Vol.3、269〜270 (1998)

吉野忠和・灘岡和夫・二瓶泰雄:湾内流出原油の移流・拡散に及ぼす風応力の時空間変動性の影響;環境流体シンポジウム、Vol.3、271〜272 (1998)

灘岡和夫・二瓶泰雄・中村則保:非対称振動流場におけるシートフロー現象の乱流特性;環境流体シンポジウム、Vol.3、273〜274 (1998)

二瓶泰雄・灘岡和夫:多気泡粒子運動を考慮した「渦」―「自由表面」干渉過程に関する計算手法の開発;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部、Vol.53、294〜295 (1998)

Kazuo NADAOKA, Karthigesu Raveenthiran: A phase-averaged Boussinesq model and simulation of long and carrier wave evolution; 土木学会年次学術講演会講演概要集第2部、Vol.53, 256〜257 (1998)

灘岡和夫・二瓶泰雄・大見謝辰男・下池和幸:海底分光反射特性に基づく沖縄サンゴ礁海域衛星モニタリング;日本サンゴ礁学会第1回大会講演要旨集,7 (1998)

八木 宏・鯉渕幸生・日向博文・灘岡和夫:東京湾湾奥部の水環境に与える河川水の影響について;土木学会海岸工学論文集、Vol.45、No.2、986〜990(1998)

杉田繁樹・八木 宏・日向博文・灘岡和夫・久木幸ニ・田岡幸司:短波海洋レーダーに基づく冬期日本海能登半島沖の流況解析;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部、Vol.53、232〜233(1998)

内山雄介・八木 宏・日向博文・灘岡和夫:成層期の鹿島灘における長周期波動特性に関する現地観測;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部、Vol.53、254〜255 (1998)

日向博文・八木 宏・吉岡 健・灘岡和夫:黒潮暖水波及時における東京湾湾口部の流況調査;日本海洋学会秋季大会,212 (1998)

内山雄介・八木 宏・日向博文・灘岡和夫:夏季鹿島灘における長周期水温変動に関する研究;日本海洋学会秋季大会,213 (1998)

1997

二瓶泰雄,灘岡和夫,八木 宏,日向博文,栗原 礼:周期変動風応力によって形成される閉鎖性水域内多重セル構造とその周期依存性;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 52, 180〜181(1997)

内山雄介,灘岡和夫:沿岸境界近傍における吹送流中での縦渦構造の形成について;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 52, 186〜187(1997)

吉野忠和,灘岡和夫,二瓶泰雄:東京湾における風系の時空間変動特性に関する実態解析とその変動性の湾内流動への影響;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 52, 208〜209(1997)

中山直樹,宮崎早苗,灘岡和夫:放射伝達理論に基づいた衛星画像からの海面温度の逆推定;日本海洋学会春季大会講演要旨集, 185 (1997)

灘岡和夫,二瓶泰雄,吉野忠和:東京湾における風系の時空間変動特性と湾内海水流動への影響;日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 220 (1997)

宮崎早苗,灘岡和夫:光学理論に基づいた衛星画像からの水中物質濃度鉛直構造推定;日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 125 (1997)

灘岡和夫,二瓶泰雄,吉野忠和:東京湾における風系の時空間変動特性が湾内海水流動に及ぼす影響について;環境流体シンポジウム講演論文集, 2, 503〜504 (1997)

灘岡和夫,二瓶泰雄,栗原 礼,八木 宏,日向博文:時間変動風応力のもとでの閉鎖性水域内のマルチセル形成過程に関する数値的検討;環境流体シンポジウム講演論文集, 2, 505〜506 (1997)

灘岡和夫,内山雄介:沿岸境界近傍における吹送流中のストリークの形成;環境流体シンポジウム講演論文集, 2, 507〜508 (1997)

緒方健太郎,八木 宏,日向博文,灘岡和夫:風によって引き起こされる非成層期の沿岸境界層の数値シミュレーション;環境流体シンポジウム講演論文集, 2, 509〜510 (1997)

二瓶泰雄,灘岡和夫,中村則保:固液二相噴流の乱流特性について;混相流シンポジウム, 16,285〜286 (1997)

1996

灘岡和夫,平石哲也,清川哲志:海岸の波;日本学術会議第2回シンポジウム「C.G.で見る流れの世界」講演論文集, 64〜66 (1996)

灘岡和夫,内山雄介,東川孝治:植生帯周辺での3次元乱流構造に関する数値シミュレーション;環境流体シンポジウム講演論文集, 1,397〜398 (1996)

灘岡和夫,内山雄介,瀬崎智之:夏季の内湾性砂浜海浜における水環境に関する現地観測;環境流体シンポジウム講演論文集, 1,445〜446 (1996)

二瓶泰雄,灘岡和夫:Bubble Plumeにおける密度成層効果に関する数値的検討;環境流体シンポジウム, 1,409〜410 (1996)

大野修史,灘岡和夫:時空間表面波形情報に基づく流速場の推定手法の開発;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 51,20〜21 (1996)

瀬崎智之,灘岡和夫,内山雄介:現地観測による夏季の内湾性極浅海域の水温構造に関する研究;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 51,196〜197 (1996)

中村則保,灘岡和夫,二瓶泰雄:多粒子−流体間相互作用が卓越する混相噴流の乱流特性に関する実験的研究;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 51,410〜411 (1996)

灘岡和夫,八木 宏,日向博文,二瓶泰雄,栗原 礼:変動風応力のもとでの沿岸水流動の残差流とラグランジュ拡散;日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 153〜154 (1996)

宮崎早苗,灘岡和夫,八木 宏:光学理論に基づいた衛星画像からの水中物質濃度の逆推定;日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 208〜209 (1996)

八木 宏,緒方健太郎,坂本太郎,灘岡和夫:鹿島灘波崎海岸における夏季の水温変動特性;日本海洋学会春季大会講演要旨集, 129〜130 (1996)

八木 宏,日向博文,荒井尚樹,灘岡和夫:非成層期における開放性沿岸域の流動特性;日本海洋学会春季大会講演要旨集, 165〜166 (1996)

八木 宏,坂本太郎,緒方健太郎,灘岡和夫:開放性沿岸域における成層期の海水流動の特性;環境流体シンポジウム講演論文集, 1,441〜442 (1996)

八木 宏,灘岡和夫:内部ラディエーション応力の提案とその応用;環境流体シンポジウム講演論文集, 1,403〜404 (1996)

緒方健太郎,八木 宏,足立久美子,灘岡和夫:夏季の鹿島灘波崎海岸における水温とクロロフィルの日変動;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部, 51,192〜193 (1996)

1995

二瓶泰雄,灘岡和夫:新たな混相乱流モデル(GAL-LESモデル)を用いた気泡プルームの数値シミュレーション;土木学会第50回年次学術講演会講演概要集第2部,550〜551 (1995)

山下哲弘,灘岡和夫,内山雄介:冬季砂浜海岸の温熱環境に関する現地観測;土木学会第50回年次学術講演会講演概要集第2部, 78〜79 (1995)

二瓶泰雄, 灘岡和夫:粒子応答特性を考慮したGAL-LESモデルによる混相プルームの数値解析;第9回数値流体力学会シンポジウム, (1995)

八木 宏,小林康夫,灘岡和夫:流れの鉛直スケールが水平せん断乱流に与える影響について−円柱後流域の水平せん断流を対象として−;1995年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集, 83〜84 (1995)

灘岡和夫,二瓶泰雄,今井一隆,安田 登:首都圏において見出された「沿川型」落雷パターンについて;水文・水資源学会研究発表会要旨集, 176〜177 (1995)

1993

八木 宏,灘岡和夫:開水路水平せん断流における大規模渦運動の数値シミュレーション;土木学会第48回年次学術講演会講演概要集, 676〜677 (1993)

灘岡和夫,前島大吾,森 暢典,鈴木英世,佐藤 博:落雷位置標定システムと3次元レーダに基づいた首都圏の雷雨性集中豪雨解析;水文水資源学会1993年研究発表会要旨集, 48〜49 (1993)

買手正浩,灘岡和夫,浜田幸雄,上野成三,大山能永:海岸空間の快適性に関する研究−波の音に対する印象評価−;日本建築学会学術講演論文集梗概集 D 環境工学, 897〜898 (1993)

1992

大山 巧,田中正博,灘岡和夫: 多方向不規則波を対象とした無反射型造波方法について; 土木学会第47回年次学術講演会論文集供 1008〜1009 , 1992

灘岡和夫,中川康之: Galerkin法に基づく強分散波動方程式の基本特性に関する検討; 土木学会第47回年次学術講演会論文集供 1024〜1025 , 1992