2002

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K.NADAOKA and K.RAVEEVTHIRAN:A phase-averaged Boussinesq model with effective description of carrier wave group and associated long wave evolution;Ocean Engineering 29,pp.21-37,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Reflectance sensitivity of coral reef areas to optically-active constituents;Proc. of the 24th IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS) (CD-ROM), 2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Morphological inferences from canopy reflectance model for coral reef areas;Proc. of the 6th Pan-Ocean Remote Sensing Conference (PORSEC), pp.379-384,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Two approaches in reflectance modeling of coral reef areas;Proceedings of the International Symposium on Marine and Coastal Environments-ERIM(CD-ROM),2002.

H.TAMURA and K.NADAOKA:Role of seagrass flexibility on surrounding current field;5th International Seagrass Biology Workshop,2002.

Y.NIHEI, K.NADAOKA, Y.AOKI, K.WAKAKI, H.YAI and K.FURUKAWA:An intensive field survey of physical environments in a mangrove forest;Proc. 12th Int. Offshore Polar Eng. Conf.,Vol.2,pp.357-361,2002.

Y.NIHEI, K.NADAOKA, Y.TSUNASHIMA, Y.AOKI and K.WAKAKI:Field-observation analysis of sea-bottom effects on thermal environments in a coral reef;Proc. 12th Int. Offshore Polar Eng. Conf.,Vol.2,pp.362-367,2002.

Y.NIHEI, Y.YAMASAKI, K.NADAOKA and T.NISHIMURA:Influence of hydrostatic approximation on coastal current simulation;Proc. 12th Int. Offshore Polar Eng. Conf.,Vol.2,pp.380-385,2002.

H.TAMURA and K.NADAOKA:A study on sediment suspension and transport around a harbor entrance by new quasi 3-D models;Proc.28th Int. Conf. on Coastal Eng.,ASCE,p.178,2002.

八木 宏,身崎成紀,灘岡和夫,中山哲厳,足立久美子,ニ平 章:黒潮流路変動と前線渦が鹿島灘の広域沿岸水挙動に与える影響について;土木学会論文集,No.719/-61,pp.81-91,2002.

石原弘一,岩渕哲冶,仲井圭ニ,坂井紀之,灘岡和夫:東日本沿岸域における長周期波の広域的な出現特性;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.236-240,2002.

田村 仁,灘岡和夫:可撓性に着目した藻場キャノピー周辺の流動・乱流構造に関する実験的研究;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.341-345,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順,田村 仁,花田 岳,Enrico Paringit,二瓶泰雄,藤井智史,佐藤健治,松岡建志,鹿熊信一郎,池間健晴,岩尾研二,高橋孝昭;小型漂流ブイ観測および幼生定着実験によるリーフ間広域サンゴ幼生供給過程の解明,海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.366-370,2002.

灘岡和夫,花田 岳:有明海における潮汐振幅減少要因の解明と諫早堤防締め切りの影響;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.401-405,2002.

二瓶泰雄,山裕介,西村 司,灘岡和夫:浅水流場を対象とした三次元数値モデルの近似手法に関する検討 〜σ座標系と静水圧近似に着目して;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.411-415,2002.

二瓶泰雄,佐藤慶太,青木康哲,西村 司,灘岡和夫:ネスティング計算法を用いた吹通川マングローブ水域における高解像度流動シミュレーション;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.416-420,2002.

二瓶泰雄,町田佳隆,佐藤慶太,西村 司,灘岡和夫:新しいtwo-wayネスティング手法の開発;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.421-425,2002.

島谷 学,中瀬浩太,岩本裕之,中山哲厳,月舘真理雄,星野高士,内山雄介,灘岡和夫:興津海岸におけるアマモ分布条件について;海岸工学論文集,Vol.49,No.1,pp.1161-1165,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,池間健晴,Enrico Paringit,三井 順,田村 仁,岩尾研二,鹿熊信一郎:沖縄・慶良間列島におけるサンゴ産卵とスリック動態に関する観測;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1176-1180,2002.

灘岡和夫,三井 順,渡邉 敦,秦 浩司:現地観測に基づくパラオ諸島ラグーン海域における海水循環構造の解明;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1181-1185,2002.

Enrico Paringit,灘岡和夫:多バンド・リモートセンシングに基づくサンゴ礁マッピングへの逆解析手法の応用;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1191-1195,2002.

二瓶泰雄,横井淳一,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,灘岡和夫:マングローブ河道部周辺 における3次元流動構造と乱流特性に関する現地観測;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1196-1200,2002.

二瓶泰雄,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,西村 司,灘岡和夫:多点連続観測に基づくマングローブ・エスチュアリーにおける流れと物質輸送特性;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1201-1205,2002.

二瓶泰雄,綱島康雄,佐藤正也,青木康哲,佐藤慶太,灘岡和夫:現地観測に基づくマングローブ水域の水温・放射環境に関する研究;海岸工学論文集,Vol.49,No.2,pp.1206-1210,2002.

八木 宏,灘岡和夫,中山哲厳,二平 章:鹿島灘沿岸域における黒潮流路接近時の流動特性;海と空,Vol.78,No.2,pp.45-50,2002.

浦瀬太郎,灘岡和夫,日下部 治,フェルナンド シリンガン,宮下健一朗,鈴木洋介:廃棄物処分場浸出水および道路脇粉塵に含まれる重金属の日本とフィリピンでの状況の比較;水環境学会誌,Vol.25,No.11,pp.657-660,2002

灘岡和夫,八木 宏,上野成三:閉鎖性および開放性沿岸域における海水流動と栄養塩・水質動態の観測と解析―英虞湾および鹿島灘を例として―;水産海洋地域研究シンポジウム「水産海洋分野におけるモデル研究の最前線」,水産海洋研究,66巻,第1号,pp.57-59,2002.

灘岡和夫:沿岸環境関連学会連絡協議会におけるコラボレーション;沿岸域 特集「沿岸域におけるコラボレーション」,Vol.15,No.1,pp.11-13,2002.

高橋亜依,八木 宏,田村 仁,灘岡和夫:河口干潟域の環流構造に関する数値実験;日本流体力学会誌「ながれ」21巻別冊 日本流体力学会年会2002講演論文集,pp.484-485,2002. 

田村 仁,灘岡和夫:藻場キャノピー周辺の波動・流動・乱流構造に関する実験的研究;日本流体力学会年会,pp.492-493,2002.

灘岡和夫:有明海の潮汐・流動・水質変化と諫早湾締め切りの影響;第51回理論応用力学講演会講演論文集NCTAM2002,pp.27-30,2002.

灘岡和夫:砕波帯内の力学過程に対する混相乱流モデル研究上の課題;日本混相流学会年会講演会2002講演論文集(展望講演),pp.183-184,2002.

二瓶泰雄,灘岡和夫:GAL-LESモデルを用いた砕波現象の三次元シミュレーション;日本混相流学会年会講演会2002講演論文集,pp.199-200.2002.

渡邉 敦,茅根 創,所 立樹,田村 仁,灘岡和夫:石垣島・笛通川河口域におけるPCO2および炭酸系変動;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.3.,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順,鈴木庸壱,田村 仁,Enrico Paringit,松岡建志,児島正一郎,佐藤健治,藤井智史,酒井一彦:慶良間列島−沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生分散・供給過程に関する調査;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.14,2002.

酒井一彦,西川 昭,向草世香,Andrew Heyward,岩尾研二,谷口洋基,灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順,鈴木庸壱:慶良間列島―沖縄本島西方海域におけるサンゴ幼生加入に関する調査;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.15.,2002.

西川 昭,酒井一彦,灘岡和夫,波利井佐紀:慶良間諸島と沖縄本島サンゴ群集の集団遺伝学的研究;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.16.,2002.

波利井佐紀,灘岡和夫,岩尾研二,林原 毅:サンゴ幼生の定着に及ぼす赤土の影響;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.17,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Application of an inverted multi-layer coral reflectance model to satellite remote sensing data;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.27,2002.

波利井佐紀,灘岡和夫:赤土がハマサンゴの繁殖に及ぼす影響;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.35,2002.

E.C.PARINGIT and K.NADAOKA:Monitoring rainfall-induced sedimentation in the Shiraho Reef by in-situ measurement and multi-temporal remote sensing analysis;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集, p.38,2002.

灘岡和夫,波利井佐紀,三井 順・鈴木庸壱,浜口昌巳,佐々木美穂,岡地 賢,David Idip Jr.:モノクローナル抗体幼生判別技術に基づくオニヒトデ幼生分散調査計画の紹介;日本サンゴ礁学会第5回大会講演要旨集,p.41,2002.

浜口昌巳,佐々木美穂,岡地 賢,David Idip Jr.,波利井佐紀,灘岡和夫:モノクロ−ナル抗体によるオニヒトデ幼生の種判別法の開発;日本ベントス学会第16回大会プログラム要旨集,p.31,2002.

灘岡和夫,Enrico Paringit:石垣島轟川流域における赤土流出に関する現地データ解析と数値シミュレーション;環境省自然環境局 石垣島サンゴ群生地被害実態・原因究明緊急調査調査報告書,pp.77-93,2002.

灘岡和夫ほか:サンゴ幼生長距離輸送に関わる広域海洋表層流動に関する観測と数値解析;平成12年度内閣府委託調査研究,サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.86-100,2001

灘岡和夫:サンゴ幼生長距離輸送に関わる広域海洋表層流動に関する観測と数値解析;平成13年度内閣府委託調査研究,サンゴ礁に関する調査研究報告書,(財)亜熱帯総合研究所,pp.63-72,2002.3

綱島康雄,二瓶泰雄,佐藤正也,青木康哲,佐藤慶太,灘岡和夫:吹通川マングローブ域における温熱環境に関する検討;日本マングローブ学会’02年次大会講演要旨集, p.17,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,青木康哲,西村 司,灘岡和夫:多重ネスティング計算法に基づくマングローブ水域の潮流シミュレーション;日本マングローブ学会’02年次大会講演要旨集,p.18,2002.

山裕介,二瓶泰雄,西村 司,灘岡和夫:浅水域での流動計算に対する静水圧近似の影響;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集, p.42,2002.

町田佳隆,二瓶泰雄,佐藤慶太,西村 司,灘岡和夫:新しいネスティング手法のtwo-way化とその応用;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.43,2002.

二瓶泰雄,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,横井淳一,佐藤正也,高橋喜子,灘岡和夫:マングローブ・エスチュアリーの水理環境特性に関する現地観測;2002年度日本海学会春季大会講演要旨集,p.115,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,西村 司,灘岡和夫:沿岸流動計算におけるネスティング手法の適用性に関する基礎的検討;2002年度日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.295,2002.

二瓶泰雄,横井淳一,青木康哲,綱島康雄,佐藤慶太,灘岡和夫:マングローブ・エスチュアリーにおける局所流動構造に関する現地観測;2002年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.302,2002.

佐藤慶太,二瓶泰雄,青木康哲,西村 司,灘岡和夫:R型マンガルにおける流動場に対するネスティング手法の適用;2002年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.303,2002.