1999

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Serdar BEJI and Kazuo NADAOKA : A spectral model for unidirectional nonlinear wave propagation over arbitrary depths ; Coastal Eng., Vol.36, pp.1〜16, 1999

Yasuo NIHEI and Kazuo NADAOKA : A computational method for two-phase flow with a moving boundary based on a Gal model ; Coastal Engineering Journal, Vol.41, Nos. 3 & 4, pp.327〜340, 1999

Kazuo Nadaoka, Yasuo Nihei and Hiroshi Yagi : Grid-averaged Lagrangian LES model for multiphase turbulent flow ; Int. J. Multiphase Flow,Vol.25,pp.1619〜1643 (1999)

Yasuo Nihei, Kazuo Nadaoka and Noriyasu Nakamura : Laboratory experiments and LES computation of sheet-flow turbulence under oscillatory flows ; Coastal Sediments’99, Vol.1, pp.108〜118 (1999)

Kazunori Ito, Yukinobu Oda, Takao Toe and Kazuo Nadaoka : New calculation method for transmitted waves due to overtopping based on the depth integrated wave equations ; Proc. of International Conference Coastal Structure'99, 175-182 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第1編,第8章,第7節,pp.475〜478 (1999)

灘岡和夫(分担):環境圏の新しい海岸工学;フジテクノシステム,第2編,第2章 第5節,pp.713〜718 (1999)

内山雄介・Peter RÖLKE・足立久美子・灘岡和夫・八木 宏:海岸地下浸透流およびそれに伴う沿岸域への栄養塩輸送過程;土木学会論文集,No.635/-49,pp.127〜139 (1999)

宮崎早苗・灘岡和夫:光学理論に基づく海域内複数物質濃度の逆推定法;日本リモートセンシング学会誌,Vol.19, No.2, pp.50〜63 (1999)

灘岡和夫:波動方程式―理論と数値シミュレーション―;水工学に関する夏期研修会講義集,水工学シリーズ99,pp.B-2-1〜B-2-19 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:高濃度混相乱流場に関する数値解析、混相流、Vol.13、No.1、pp.32〜41 (1999)

大山 巧・石原 孟・灘岡和夫:鉛直積分型Reynolds 方程式による砕波時流体力評価;海岸工学論文集,Vol.46,pp.166〜170 (1999)

灘岡和夫・田村 仁・清川哲志:多方向平面波浪場における非線形分散性波動の砕波モデルに関する研究;海岸工学論文集 , Vol.46, pp.171〜175 (1999) 〜175 (1999)

八木 宏・日向博文・内山雄介・灘岡和夫:熱変動特性から見た夏季鹿島灘沿岸域における海水流動特性の解明; 海岸工学論文集 , Vol.46, pp.396〜400 (1999)〜400 (1999)

日向博文・灘岡和夫・田渕広嗣・吉岡 健・古川恵 太・八木 宏:東京湾における成層期流況の動的変動過程について;海岸工学論文集,Vol.46,pp.451〜455 (1999)

tab-stops:396.0pt; 灘岡和夫・吉野忠和・二瓶泰雄:高度化した沿岸流動数値計算法を用いた原油流出シミュレーション;海岸工学論文集,Vol.46, pp.461〜465 (1999)

上野成三・灘岡和夫・高山百合子・勝井秀博:内部潮汐を考慮した英虞湾の流動シミュレーション;海岸工学論文集,Vol.46,pp.466〜470 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・小西伸英・中山哲厳・足立久美子・藤井智史・佐藤健治・山下俊彦 :鹿島灘における広域海水流動と河川水挙動に関する現地観測;海岸工学論文集,Vol.46, pp.486〜490 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:GAL-LESモデルに基づくシートフロー現象の大規模渦構造に関する数値解析;海岸工学論文集,Vol.46,No.1,pp.541〜545 (1999)

加藤一正・出口一郎・灘岡和夫・佐藤恒夫・山縣宣彦・佐藤幸夫・石本健治:人工海浜への透水層埋設工法適用に関する検討; 海岸工学論文集,Vol.46,pp.716〜720 (1999)

東江隆夫・伊藤一教・織田幸伸・灘岡和夫:平面波浪場の越波伝達波の特性と算定法;海岸工学論文集,Vol.46,pp.746〜750 (1999)

日向博文・吉岡 健・八木 宏・灘岡和夫:冬季東京湾における黒潮系暖水波及の実態解析;海岸工学論文集,Vol.46,pp.1001〜1005 (1999)

上野成三・灘岡和夫・高山百合子・片倉徳男・岡田美穂・関根義彦・勝井秀博:水質環境の動的変化に着目した英虞湾の現地観測;海岸工学論文集,Vol.46,pp.1051〜1055 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・横堀達也・熊野良子・大見謝辰男:サンゴ礁海域の水環境に関する陸水・外洋水影響の検討;海岸工学論文集,Vol.46,pp.1181〜1185 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子:高解像度水深マップを用いたサンゴ礁海域の流動シミュレーション;海岸工学論文集,Vol.46,pp.1186〜1190 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・宮崎早苗・森井順之:現地連続計測型多成分濃度計開発のための基礎的研究;海岸工学論文集,Vol.46,pp.1316〜1320 (1999)

吉野忠和・灘岡和夫・二瓶泰雄:新しいσ座標系に基づく沿岸流動数値計算法の高度化;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.65 (1999)

杉田繁樹・灘岡和夫・日向博文・八木宏:変動風応力のもとでの鹿島灘沿岸域における大規模流動解析;日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.72 (1999)

内山雄介・八木 宏・日向博文・灘岡和夫:長期連続観測に基づく鹿島灘・東京湾・霞ヶ浦の温熱環境に関する研究;日本海洋学会春季大会講演要旨集,p.75 (1999)

横堀達也・灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・大見謝辰男:サンゴ礁海域における陸水および外洋水の挙動に関する現地観測;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.132 (1999)

小西伸英・灘岡和夫・二瓶泰雄・中山哲厳・足立久美子・山下俊彦・藤井智史:成層期の鹿島灘沿岸域における河川水流動に関する現地観測;日本海洋学会春季大会講演要旨集、p.243 (1999)

佐藤健治・藤井智史・小西伸英・二瓶泰雄・灘岡和夫:鹿島灘において短波海洋レーダで測定されたドップラースペクトルについての考察;1999年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,pp.165 (1999)

足立久美子・中山哲厳・灘岡和夫・二瓶泰雄・小西伸英・山下俊彦:1998年夏季の鹿島灘沿岸域における水質変動;1999年度日本海洋学会秋季大会講演要旨集,p.79 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也:サンゴ礁海域における温熱環境特性に関する研究;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.150〜151 (1999)

灘岡和夫・清川哲志・田村 仁: 重合波浪場における砕波シミュレーション;土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.64〜65 (1999)

灘岡和夫・K.Raveenthiran: A new phase-averaged model and simulation of carrier and associated long wave evolution:土木学会年次学術講演会講演概要集第2部,Vol.54,pp.68〜69 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:シートフロー状高濃度流動層に対するGAL-LESモデルの適用;混相流シンポジウム、Vol.18、pp.173〜174 (1999)

二瓶泰雄・灘岡和夫:GALモデルをベースとした移動境界流れ解析法の砕波計算への応用;混相流シンポジウム、Vol.18、pp.211〜212 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・鹿熊信一郎・諸見里聡・池間健晴・藤井智史・佐藤健治・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・Robert van Woesik・増田貴仁:沖縄サンゴ礁環境に関する共同研究プロジェクトCREOの紹介;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.19 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(1)水温特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.20 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(2)流動特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.20 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・若木研水・岩尾研二・下池和幸・谷口洋基・大見謝辰男・鹿熊信一朗・池間健晴:外洋・陸域影響の異なる複数のサンゴ礁海域における水環境特性の解明(3)水質特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.21 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子:サンゴ礁海域における高解像度水深マップの作成と潮流シミュレーション;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.21 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也・大見謝辰男:石垣島白保海域における平常時の水環境特性の把握;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.22 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・横堀達也・大見謝辰男:台風接近時におけるリーフ内外での水温変動特性;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.22 (1999)

灘岡和夫・二瓶泰雄・熊野良子・花田 岳・岩尾研二・池間健晴・鹿熊信一朗・藤井智史・佐藤健治:漂流ブイ観測に基づく沖縄本島・慶良間列島周辺海域におけるサンゴ幼生の広域輸送特性の把握;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.23 (1999)

藤井智史・佐藤健治・池間健晴・鹿熊信一朗・灘岡和夫・二瓶泰雄:短波海洋レーダを用いた沖縄本島西方海域の表層流観測;第2回サンゴ礁学会講演要旨集,pp.23 (1999)

鹿熊信一郎・諸見里聡・灘岡和夫・二瓶泰雄・池間健晴・大見謝辰男・岩尾研二・中野善勝:沖縄周辺浅海域の水温観測ネットワーク;48 (1999)