夏季現地観測(フィリピン ボリナオ・イロイロ)

9月下上旬から10月上旬まで現地調査を行いました。
期間 9/8-10/4
参加メンバー:灘岡、渡邉、中村、Pokavanich、山本、土屋

・ボリナオ調査 魚の過剰養殖の生態系への影響が懸念されているルソン島北部ボリナオでは、モデル開発のために観測測器を設置したり、様々な水質サンプルを取って解析を行いました。

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現地では、University of Philippinesの研究者や漁師の方たちと協力して調査を行います。
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一日中船の上で一緒に行動していたので、かなり仲良くなることが出来ました。
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夕陽が綺麗でした。



・イロイロ調査 フィリピン南部パナイ島イロイロ市付近のギマラス海峡の流動・水質・生態モデルの開発のために調査を行いました。今回の調査はかなり広域なスケールのものなので、色々な場所に行き測器を設置しました。

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                                                   D4の山本さんです。
測器を設置する際には、近隣の村を訪問して、私たちの調査について説明を行いました。

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左:移動手段としてバイクのタクシーにも乗りました。
                    右:フィリピン側研究者や日本側の研究者が集まって、話し合いが行われています。 

次のフィリピン調査は3月に行われる予定です。