Nat Tuivavalagi 博士(the National Coordinator for PABITRA(the Pacific-Asia Biodiversity Transect Network))が現地案内をしてくれました.サモアでも,いくつかの研究機関や流域を視察しました.

サモアの首都,アビアの街並み. 中心地ではダンスの練習が行われていました.

samoa1[1].jpgsamoa2[1].jpg
サモアの首都,アビアの街並み中心地ではダンスの練習が行われていました
samoa3[1].jpgsamoa4[1].jpg
市場にはココナッツや日本では見かけないバナナが売られていましたサモア大学での打ち合わせの様子
samoa5[1].jpgsamoa6[1].jpg
サモア大学の大会議場(“Fale(ファレ)”と呼ばれるもので,壁がなく非常にオープン)ファレにて研究発表会を行い,議論しました.約40名の学生・研究員が集まりました
samoa7[1].jpgsamoa8[1].jpg
Kupa Engineering and Water Consult Ltd. を訪問.地図を広げてサモアの水源状態について議論をしていますMinistry of Natural Resources and Environment の1部門,Forest Operations Management Unit を訪問.水域管理に取り組んでいます
samoa9[1].jpgsamoa10[1].jpg
Vailima 流域.採石や砂礫の採掘は流域周辺に大きな環境負荷を与えます南太平洋大学による土壌流出の観測地点の様子
samoa11[1].jpgsamoa12[1].jpg
サンゴ・オニヒトデの採集を行った Fagalao湾最終は Ministry of Natural Resources and Environment の研究員と行いました
samoa13[1].jpgsamoa14[1].jpg
Fagaloa湾にはきれいなサンゴ礁が広がっていますサモアでの調査の最終日には,Nat Tuivavalagi博士夫妻と打ち上げを行いました.ご夫妻の様子